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まつたけ

 

数日前から東京へ出張していた四馬鹿大将の1人が「はい、おみやげ!」と持って来てくれたのが写真の松茸。東京で買ったが「長野県産と書いてあった」、とのこと。匂いを嗅いだら、「おう、ホンマもん。ええ匂~い!」。遠慮のない間柄なので、値段を訊けば、1万何千円(正確には聞きもらした)で、他のは配ってきたところと言う。金のあるのは違うなあ、俺など「土産に松茸」などという発想は、カケラも浮かばない。

もちろん、今夜は久しぶりのマッタケご飯。ごちそうさまでした!   それにしても、これだけ科学&化学技術が発達しているのに、松茸の人工栽培は出来ないのだろうか?  椎茸・エノキ・エリンギ・マイタケetc、ほとんどの茸類は栽培に成功しているが、松茸だけはまだ。成功すればノーベル賞!? というよりも、一攫千金ではないか。と、すぐに金儲けに結び付けるところが、貧しく育った証。「土産に松茸」という想いのカケラも出てこない所以。

上の写真、背景の色がイマイチなのでペインティング。う~ん、ちょいと酔っぱらっていて、これもイマイチ。

まつたけ

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  1. 加藤鰹 on 2015年10月23日 at 6:09 AM :

    ぎゃはは!松茸の背景のペインテイングがかえって「怪しい毒キノコ」っぽくなってしまいましたね(笑)でも、いいなあ。松茸ごはん食べたいなあ。

    そういや昔は舞茸もえらい高価なものでしたよね。一株5000円くらいしたと思います。
    松茸もホクトあたりが栽培に成功したら3本100円くらいになるのかも(そしたらありがたくないねえ~)笑

  2. 新家 完司 on 2015年10月23日 at 7:31 AM :

    まいど!
    やっぱり、いけてませんかねペイント。画才のあるところを見せようと思ったけど…(-_-;)
    舞茸が高価だったということ知りません。なんせ、こちらへ来るまでは都会のボンボンだったので。でも、「見つけたら舞い上がるほど嬉しいから舞茸という」と、重忠さんから聞いたことあり。重忠さんはキノコ狩りの名人で、いつぞやも見事な舞茸を頂戴したことがあります。
    そういえば、社員旅行で三木市だったか?三田市だった?かへ行って、スキヤキに松茸をイヤというほど入れて、たらふく食いました。が、思えば、松茸攻めに遭ったのはあれが最後だったな~。半世紀も前、遥かな昔のことです。

  3. てじま晩秋 on 2015年10月23日 at 7:43 AM :

    おはようございます。
    松茸の土産ですか、立派な大きさですね、高い筈です! 僕は今年見たこともないです。昨年、福岡で食べたきりです。

    昨夜は、先程終刊した小誌「明日香」の印刷・製本を担当してくれていた、行田市の印刷所会長ご夫妻、同じく明日香の会員さんご夫妻で、行田駅近くのスナックを貸し切って、明日香・発展的解消祝賀会を開催してくれた。大きな花束も頂戴し、帰路の電車の中、照れくさかったです。
    ①そして巡り逢い②男の背中③有楽町で逢いましょう④好きだった⑤北の旅人⑥赤と黒のブルース⑦ダンスパーティの夜⑧高原の宿 でした。

    ◎しぞーかの加藤 鰹君「向かう所敵なしだね、凄いです。」昨年富山で代貸しの松田タ介君と津軽の濱山哲也君には大変お世話になりました…何処かの大会での再会を祈念してますよ。

    • 新家 完司 on 2015年10月23日 at 9:04 AM :

      まいど!
      「明日香」の発展的解消祝賀会ですか。印刷所の会長も偉いね~。印刷製本を契約した「創刊祝賀」ならともかく、終刊なのに…。損得で出来ることではありません。大兄の人徳、そして会長ご夫妻の厚情です。
      カラオケ8曲もやっつけましたか、すご~い! すべて歌えますが、特に③~⑦は好きな歌で、しばしばやります。

  4. のりこ on 2015年10月23日 at 8:47 AM :

    おはようございます。

    細かいことを聞きますが、これ1本で1万何千円ですか?、それとも1万何千円で買ったのをみなさんに配られたうちの1本ですか。

    先日信州へ行ったとき、まつたけの椀物、お吸い物、ご飯などいただきました。
    1万何千円という値段を聞いて、もっとありがたく食べればよかったと思いました。

  5. 新家 完司 on 2015年10月23日 at 9:09 AM :

    おはようございます。
    まぎらわしい書き方ですみません。何本かで1万数千円ということです。他はたぶん、四馬鹿の2人に配ったのではないかと思います。
    マツタケご飯、夕べの残ったのを今朝チンして完食。ひさしぶりに堪能させていただきました。

  6. たかこ on 2015年10月23日 at 1:08 PM :

    松茸~待つだけ~どんだけ~一生~
    あのー、写真のマツタケ。本当においしそうに見えないんですけど…僻み根性ですみません。

    今日近くの産地直送青果店で「むかご」発見。これまでも出ていたのでしょうか?
    100グラム100円。小ぶりのちゃわんに一杯で小指の先くらい大きいのが100円だったので、買ってきました。今夜はむかご御飯です。
    大きいのも売っていました、今年は豊作なのでしょうか?

    • 新家 完司 on 2015年10月23日 at 2:04 PM :

      こんにちは~。
      まあ、松茸は香りがイノチですから、写真で「おいしそう!」と思うには相当の想像力が要るでしょうね。
      ムカゴ、売っていましたか。自然薯のムカゴだったらいいのですが…。何度もここに書いていますが、作り長芋のムカゴは苦いので、初心者?には食べにくいです。ムカゴメシにする前に、2~3個さっと湯がいて食べてみたらよく分かります。自然薯のは山芋の味がしてうまいです。
      ムカゴに豊作も不作もないと思いますよ。蔓があればくっついています。稀に全然くっついていない蔓もありますが…。その蔓も私の散歩コースでは年々減ってきているようです。山に行けばまだいっぱいあります。

  7. 加藤 鰹 on 2015年10月23日 at 4:34 PM :

    完司さ~ん。僕も新葉館のブログ書くことになりました。ボチボチやりたいと思っていますので先輩としてよろしくご指導お願い致します。(^^)

  8. 新家 完司 on 2015年10月23日 at 4:56 PM :

    了~解! まかせなさい! 
    と、胸を張りたいところですが、指導してほしいのはこちら。
    同じ長屋仲間として、よろしくお願い申し上げま~す。(^O^)/

  9. 信子 on 2015年10月23日 at 5:38 PM :

    いつもお世話になります。 m(_ _)m
    10月はご投句をいただきありがとうございました。

    2日前に長野県松本市内の叔母宅より帰阪しました。
    調度着いた日に叔母が松茸ご飯を炊いて待っていて
    くれました。「おばちゃん、この松茸はどこ産?」と聞くと
    「長野県産だよ」じゃあ2千円くらいかなと言いたいのを
    我慢していると叔母のほうから「3千7百円だよ」嘘だあ~と
    心の中で言いました。翌日は「新米を炊いたよ」と言うのを
    聞き流して、残りの松茸ご飯をさがしていたわたしでした。

    • 新家 完司 on 2015年10月23日 at 6:10 PM :

      こんばんは~。
      こちらこそ、いつもお世話になっています。ちょっとご無沙汰していてすみません。何だか「懐かしい」という感じがします。
      へ~、松本市に行っておられましたか。しかも、長野県産の松茸で松茸ご飯、何と偶然! 1本3,700円は嘘じゃないでしょうね。可愛い姪のために奮発してくれたのでしょう。ありがたいことです。

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