写真上: 本日夕刻、久しぶりに丘の上の散歩道。例の「何の穴だろう?」とブログでアップした場所がぐるりとフェンスで囲まれ、資材が搬入されていた。調査すべき遺蹟も無かったらしく、いよいよソーラー発電の設置工事が始まったらしい。よくみると「オールドブラックジョーの小屋」も撤去されている。この散歩道の両側は雑木林と梨畑、そして、ここは老夫婦でネギやブロッコリーを作っていた。「百年経ってもこの風景は変わらない」と思っていたが…。あの勤勉な老夫婦に代わって無機質なソーラーパネルを見るのかと思うと、ちょっとなさけない。
本日、昼前に4週間に1度の検診。血液検査のあと簡単な診察を受けて、処方箋を貰って、隣接の薬局で「ガンガン酒を飲める薬」を貰って帰るのがいつものパターン。だが、この薬局の仕事が遅い(いや丁寧と言うべきか…)。いつも(まだかいな!)と思うほど待たされる。今日もドアを開けると3人待っている。時刻を見ると12時5分前。待っているとNHK総合ニュースを見ることができない。で、「夕方に取りに来ますので…」と、処方箋とおくすり手帳を預けて帰った。ところが、すっかり忘れてしまって、晩酌の直前になって「あっ、酒が飲める薬!」、てな具合。薬局のドアを開けるなり「昼間は混んでいてすみませんでした!」と薬を出してくれた。顔と名前を覚えてくれているようで恐縮。声も態度も小さくして目立たぬように俯いているのだが…。
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何とすばらしいタイトル。今日のブログで、酒一合が増えました。有りがたいことです。
次回は「ガンガン金がたまる薬」のご紹介をお願いします。
かつて、「金は腐るほどある!」と吹いて回っていましたが、家内から「本気にされて強盗に入られたら困る」と注意されて止めました。無いヤツほど有る振りをしたがるものです。
金が貯まる薬ね~、主治医が機嫌の良いときに訊いてみましょう。
山梨も放棄耕作地 解消のため都会からの「農業志望者」を「のし袋」を付けて呼び込んでいるが・・「出荷出来る農産物」を作ると言う事は・・生半可ではない・・草ボーボーにしておくよりは・・ソーラーパネルの方が少しは社会貢献ですよ~~・・オイラにも「別嬪さんが寄ってくる薬」を処方して下さい。
そうです。「出荷して金になるもの」を作るということは大変なこと。鉦と太鼓で呼び寄せても、多くの人が挫折している状況はこちらも同じです。
別嬪さんが寄ってくる薬ね~、信ちゃんの周りにはいつも別嬪さんがいっぱいいるじゃん。それ以上もててどうするの。そろそろ体力を考えましょう!