全壊のこころ再建ままならず 熊坂よし江
作者は福島県在住。掲出の句は、昨年の第12回川柳マガジン文学賞にて、「準賞」に選ばれた【四年目の時計】と題した10句の中の1句。川柳マガジン3月号の「名句鑑賞」にてピックアップさせていただき、評を加えている。建物やインフラは金さえ注ぎ込めば何とかなる(まだまだ何ともなっていないが…)。しかし、家族や友人や故郷を失ってしまった「こころ」は容易に再建できない。拙い寸評ではあるが、そのような想いを記している。詳細は3月号の48頁をご覧いただきたい。
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写真上: 昨日とうって変って快晴になった本日。昼前はデスクワークに追われて散歩できなかったが、夕刻5時を過ぎてから出かけたときに写したもの。裸木のシルエットは、全壊のこころに向かって祈っているようであった。
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散歩から帰って駐車場へ車を入れたのがジャスト6時。道路を隔てた向かいは「おしん」、ちょうど出勤して来たおしんちゃんとばったり。「あら~、久しぶり!」と言われてしまった。そう言えば、しばらく行っていないな~。
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3.11のブログ、関心をもって開きました。熊坂よし江さんという福島在住の方の句をご披露いただき、感動しております。上滑りなテレビの映像より、はらわたに食い込んでまいります。お休みなさい。
おはようございます。
ありがとうございます。どれほどの想像力を働かせても、被災された皆さんの心情を汲むことは至難でしょうが、少しでも、と。
それにしても、数日前からのニュースを見ていますと、まだ炉心は地獄の有様.
廃炉がいかに困難な作業であることか、茫然としてしまいます。
おはようございます。
おしんちゃんの「あら~、久し振り! 」思わず納得です。いつもの居酒屋(店名・ふるさと)5,6日行かないと道で行きあう度に同じ光景です。午後から「明日香4月号」版下(USB)を印刷屋に届けてきますので、「ふるさと」今晩行ってみるか~は短絡過ぎるかな。
おはようございます。
こちら片田舎の小さな町ですが、バッタリ出会うことは滅多にありません。昨夕は珍しいことでした。まあ、わたしが散歩以外はあまり出歩かないからでしょうが…。
行きつけの店の名前、「ふるさと」でしたか、飲み屋にしてはいい名前ですね。
完司さんは「おしん」、晩秋さんは「ふるさと」ですか、私は「くま」でカラオケを歌っています。
晩秋さんが投句した2月25日の「伍健まつり川柳大会」(222名参加)で、課題「アンテナ」の句が披講されていました。
こんにちは~。
お久しぶりです。先日の「瓦版」でお目にかかれると思っていましたが…。
いちど、その「くま」さんにお邪魔したいものです。いつも飲み会の方へ行ってしまいますが…。
先月の瓦版句会、淀屋橋駅で電車を待っておられるのを見つけてお話をしようと近くに行ったら、小走りで別の扉へ逃げて行かれましたね。僕のこと嫌いですか? 或いは、その時一緒にいた数人のうち、苦手or…の人がおられたんでしょうか。
こんばんは~、
淀屋橋で?? はっはっは、まったく気が付きませんでした。失礼しました!
まさのりちゃん、好きですよ~、基本的に、酒飲みはみんな好き! あっ、いや、酒を飲まない人も全部好き。
今のところ、大阪周辺で苦手はいません。私を苦手にして敬遠している人は、いっぱいおられるでしょうが…。また、楽しくやりましょう。
ごめんなさい。
完司さんではないんです。
このブログ、ツリー構造が崩れているようで、URさんへ「このコメントにコメントする」としたのが、全く反映されていなかったようです。おかしい。(そもそも、完司さんは先月欠席投句でしたし…)
どっちにしても、完司さんへの苦情ではありませんのに、お気遣い頂き、誠に申し訳ございませんでした。
はは~、先月の話でしたか。酔っぱらうと周囲の状況が見えていないし、すぐに忘れてしまうので…。
そういえば、先日の淀屋橋では別嬪さんが2人、最後まで手を振って送ってくれたな~。そーゆーことはハッキリ覚ええています。
こんばんは。相変わらず写真上手いですね。空の色、雲の色、樹木の間から大地へ沈む夕陽・・・・正に決定的瞬間です。ありがとうございました。
こんばんは~。
ありがとうございます。実は、これ撮るために、寒い中を10分ほど待ちました。散歩途中で落日を見つけて、パチリとやったのですが、赤さがイマイチ。もう少し降りたら、もっと良いのが撮れると思って…。
考えてみれば、プロは何十枚も何百枚も撮って、そこから厳選して感動を伝えてくれます。私など、それほどの余裕がないので、短時間で、2~3枚で、決定的瞬間を捉えるのはなかなか至難です。