Loading...Loading...

本日午後、ラオスより無事に帰国致しました。それほど珍しい体験もありませんでしたが、撮ってきた写真などを3回ほどに分けてご紹介させていただきます。

今回の旅行は、医光寺主催の仏蹟参拝10回目。参加者12名(男性7・女性5=夫婦4組+独身4名)そして添乗員1名の合計13名のメンバー。すべて何度か同行している人ばかりなので、終始和やかで笑いの絶えない旅だった。この12名の内、3名だけが10回とも参加の皆勤賞。その1人が小生。回数は多いが、飲んでばかりで修業はまったく出来ていないのだが…。

ベトナム航空機

今回の往路は、関空より、ベトナム航空VN-331便(写真上)にて、ベトナムのハノイ空港へ。そこで乗り換えて、ラオスの世界遺産の街ルアンパバン空港へ。帰路は、首都ヴィエンチャン→ハノイ→関空というルート。このルアンパバンヴィエンチャンが今回の主な訪問地でそれぞれで2連泊。毎度のことだが、飛行機に乗る度にパスポートを出したり入れたり、極めて面倒。数年前にベルトへ装着するパスポートケースを購入したが、慣れていないので、とても使いづらかった。今回はショルダーバッグのサイドポケットに入れて、そのショルダーバッグを肩から斜め掛けしていたので紛失の恐れなし。スムーズに出し入れができた。

郷土料理店

ルアンパバンでは同じホテルで2連泊。夕食は郷土料理の店へ(写真上)(正面のテーブルが私たちの予約席。だったか? 酔っぱらうと記憶回路がプッツンなので覚えていない)。ラオスの主食は「もち米」。それを1人分の可愛い蒸籠(せいろ)(写真下)で蒸したのがどこの食事でも出てきた。白いご飯もあったが、多くは「赤米」を使用しているのか、赤飯のような色だった。おかずも沢山あるので、このご飯はいつも半分以上残していた。料理の種類は多くて、味付けも日本人好みで食べやすかった。だが、パクチーを使っているのが必ず1皿あり、それだけは敬遠した。アルコールは昼食と夕食には必ず乾杯! 焼酎の御湯割りはないので、ビールガンガン。あるときはワインガンガンだった。ビールはいつもラオス代表の「ビアラオ」写真下。

せいろむし

 

ラオビール

 

写真下: ルアンパバンのホテル中庭。ブーゲンビリアが咲き乱れ南国情緒たっぷり。私の部屋は正面。昼の最高気温は31℃。真冬の鳥取からいきなり初夏の太陽、という気分で、寒がりの私には最高のひとときだった。朝夕は涼しく、夜は15℃ぐらいまで下がるので、エアコンを切って快適に眠れた。

 

ブーゲンビリアホテル

2日目の朝、見学に出かけた朝市。野菜、果物、肉、魚、そして日用雑貨まで何でもそろう活気ある市場だった(写真下)。中でも珍しかったのは、豚足やハラワタがゴロリと並べられていたり、血がビニール袋に入れられて売っていたこと。やはり中華料理圏に入るのだろう。見たこともない短冊状のものが束ねて売られていたので、現地のガイド「ポンさん」に尋ねたら「牛の皮」だと言っていた。

 

朝市

 魚はほとんど、近くのメコンで獲れたもの。日本の魚屋のように整然とは並べられておらず、大小取り混ぜでゴロンと置いてある。写真のものは鮒に似ているが、この魚が一番多かった。他には水槽に生きたナマズがいっぱいいた。

メコンの魚

 

豚足やらハラワタ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 ラオス(その1)”にコメントをどうぞ

  1. 上野楽生 on 2015年2月7日 at 8:52 PM :

    お帰りなさい。
    実は僕も関空利用で2月2日~7日まで海外に行ってました。
    もしかしたら関空でばったりかとも思いましたが、
    特に2日は大変な人出で出会うどころではありませんでした。
    ラオスの写真楽しく拝見します。

    • 新家 完司 on 2015年2月7日 at 9:54 PM :

      こんばんは~。
      えっ!?まったく同じ旅程! そう、2日は出国ゲート混雑していました。
      大兄はしょっちゅう出かけておられるけど、私は年に1度のこと。パスポートも来年の10月で切れるので「さて、どうするか?」と今から思案。更新するとしても5年でしょうね。狭い機内での5時間以上は、ちょっとキツクなってきました。

  2. てじま晩秋 on 2015年2月8日 at 7:02 AM :

    おはようございます。

    最後の仏蹟参拝、ご苦労様でした。ラオス…勿論行ったことないですが、ご利益がありそうな風景ですね。パスポートの有効期限、偶然にも僕も同じ。カミサンには「もう要らない」といつも言ってます。旅行の好きな友人(川柳家)も昨年、残念ながら旅立ち、これからは国内のみと考えております。
    あ、鹿児島文化祭は是非共行きたいです。(恥ずかしながら九州新幹線まだ乗ってないのです)

    • 新家 完司 on 2015年2月8日 at 10:27 AM :

      おはようございます。
      帰路は機内で1泊、ほとんで寝ていないので、昨夜は途中に1度トイレに行って、計10時間は寝ました。
      そうですね、狭い座席で長時間はキツくなりました。国内旅行に切り替えるべきタイミングかもしれません。
      九州新幹線は1度だけ福岡あたりまで乗りました。鹿児島は車か?新幹線か?迷っています。

  3. たかこ on 2015年2月8日 at 11:05 AM :

    完司さん
    お借りなさい。飛行機5時間は辛抱の分かれ目ですね。お疲れ様でした。出発前の武勇伝は生涯語り継がれますね。

    「ラオス」と聞くと、つい「知床旅情」を口ずさんでしまいます。条件反射のようなものかしら? 「別れの日はきた ラウスの村にも  ♪」ここで、「いけないラオスじゃない」と思うわけです。あ、誰か笑ってる…しょうもない話ですみません。

    新年早々、新年会で初めて会った女性で、甘いものしか食べない人のことここへ書きました。血液検査したらと言いたかった、と。
    その人1月半ばに亡くなったそうです。糖尿病だったそうです。明るい屈託のない笑顔と話術、きれいな指と真っ赤なマニキュアが忘れられません。
    しかし、あの食べ方は異常でした。だれか救ってあげられなかったのかと、悔やんでしまいます。

    • 新家 完司 on 2015年2月8日 at 12:54 PM :

      こんにちは~。
      武勇伝ね~、警察官と一緒に玄関に踏み込んだ時の心臓バクバク感、「もし、死んでいたらどうしよう」という緊張感。このような経験は二度とゴメンです。
      書き忘れましたが、厳冬の京都で二晩、布団から転がり出た状態で生きていたのは電気毛布のお蔭だと気がつきました。2階の寝室に入ったとき、部屋は寒くなかったのです。電気毛布の微かな温かさが部屋に満ちていたので助かったのでしょう。

      あの、ケーキだけバクバクの女性、亡くなられましたか。重症の糖尿病だったのですね~。誰が忠告しても甘いものしか食べないとなると、精神科医の診察が必要だったでしょう。精神異常というものではなく、何かの心因があったはず。
      ともあれ、糖尿病は恐ろしい。私の知人の奥さんは83歳ほどですが、とうとう失明、そして歩行も出来なくなりました。私は酒が飲めなくなったら困りますので、薬と散歩でコントロールしています。

てじま晩秋 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K