今月2日から10日まで、中原勇(なかはらいさむ)さんの個展が開かれている。会場は琴浦町の「まなびタウンとうはく」5階。中原さんの本職は大工さんだが、今では絵のほうが本職になってしまったよう。中原勇さんについては【研水会 中原勇】で検索して頂いたら詳しい情報が出てきます。中原さんには拙宅のリニューアルをして頂いたり、親しくさせていただいているので、先ず、家内が初日に出かけた(一番乗りだった! と言っていた)。私は本日の午後。散歩に出かける前に拝見。会場にはお弟子さんの津村敦子さんと2でおられてしばし談笑。津村さんは家内のクラスメートで私も顔見知り。津村さんの絵も1つ展示されていた。 写真: 上2枚は中原さんの作品。【晩秋】【インダスの流水】。いずれも100号で迫力あり。3つ目は津村さんの作品(題名を控えるの忘れた)「師匠を超えたな!」と冷やかして大笑い。10日までずっと出ていると言っていましたので、お近くの皆さん、お時間がありましたら見てあげてください。そして、「新家完司のブログで見た」と言ってください。きっと喜ばれます。なお、中原さんの他の作品については、2010年12月11日の本ブログでも紹介しています。
写真下は、午後4時ごろの散歩道にて。明日は寒波襲来で一層寒くなりそう。
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3枚とも素晴らしい絵ですねー。美しい風景画を観るのはほんとに心が潤ってきます。
これは日本画ではなくて洋画ですね。(サインが見えました。日本画は落款があります。)
研水会を検索してみました。やはり同じようにレベルが高くて素晴らしい絵ばかりでした。ありがとうございました。
こんにちは~。
昨日朝から大阪へ出ていまして、先ほど帰宅しました。返事がおそくなってすみません。
素晴らしいでしょう。中原画伯のは点描画です。遠くからは分かりませんが、近寄ると、小さな点々がいっぱい。気の遠くなるような作業です。
これから、倉吉川柳会。そして、夜は勤務時代の旧友たちと賀露で1泊して蟹三昧。老春を楽しんでいます。