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考える椅子

 

本日、朝8時出発。いつものコースで米子自動車→中国道→岡山道→山陽道→鴨方インターにて下車。会場の浅口市民会館金光ホール着は10時10分。ジャスト2時間10分。

 【 第8回 岡山県川柳大会 】出席208名。                     私は「酒」の選。愉快な句がいっぱいあった。

  ぺらぺらの明日を開くカードキー

  酒飲みと言われるほどは飲んでいない(軸吟)

私が呼名できたのは1句だけだったが、山陽カルチャーのメンバーが次々と、佳作賞も含め、たくさん呼名されていて心強く、とても嬉しいことであった。終了後、寄り道せず真っ直ぐ帰宅。家内から「錦織勝ったね!」と言われてビックリ! 今朝は忙しくて、すっかり忘れていたが、メデタシ!! 次はいよいよ決勝戦。思う存分大暴れしてほしいものである。

写真上: 爽やかな初秋の風に包まれた、久しぶりの「考える椅子」。「元気そうで何よりです。でも、飲み過ぎないように…」と言っていた。

写真下: 午後5時30分帰着後、着替えて散歩。ふと気がついたら、野球場の上に昼の月。いや、もう午後6時を過ぎていたので、夕刻の月か。

昼の月 オーケー

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  岡山県大会 ~ 錦織決勝戦へ!”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2014年9月8日 at 7:55 AM :

    おはようございます。
    岡山大会ご苦労様でした。それも日帰りで! 大兄が毎月ご指導されている山陽カルチャーの生徒さんの成果、沢山あったらしくよかったですね。(心強かったでしょう。)
    現在、関東一の句会(例会)参加者で知られる「東葛川柳会」代表の江畑哲男さんも選者だったのですね。先程、哲男さんのブログで拝見しました。(大兄のこと褒めてますよ。)

    考える椅子…フォトのアングル、いつも感心しております。

    • 新家 完司 on 2014年9月8日 at 8:31 AM :

      おはようございます。
      はい、岡山は車で2時間ほどですので、だいたい日帰りです。飲み会があるときでも「特急やくも」があるので日帰りできます。
      哲男さん、いつものように明るくにこやかで、こちらも元気をいただきました。
      カルチャーの皆さんが好成績だったのは、私の指導などではなく、もともとお上手。こちらの方が教えてもらいたいぐらいです。私が注意しているのは基本的なこと。新鮮な素材を掴むこと。中八はできるだけ避けること。誤字脱字に注意。表記に配慮すること(特に、漢字と平仮名の配分)etc。
      昨日の選でも、内容は良いのですが、字足らずとか字余りで没というのがいくつもありました。最終的に絞った段階で「どちらを採るか?」となると、やっぱりリズム良く定型に収まっているのを採ります。

  2. 茶助 on 2014年9月8日 at 1:53 PM :

    お待たせの椅子ですね。長い影が象徴的で考える椅子が言いました。
    「これから、おしんですか? 評判の渋い喉を生で聞いてみたいな。
     それから錦織よかったね、勝利を決めたガッツポーズと笑顔がいい、ボクも嬉しくて飛び上 がってしまった。だから着地場所がちょっと動いたかもしれないナ。こんな日にお喋りする 人もいないなんて寂しいよ。いつも斜め45度からボクを見てる人、たまにはゆっくり座っ ていって・・・一緒に移り行く景色を見ようよ。明日はスーパームーンが見れるそうだよ」
     と。

    • 新家 完司 on 2014年9月8日 at 10:05 PM :

      まいど!
      考える椅子、そんなに喋っていましたか? 私には、いつも、ひと言ふた言だけなのに…。やっぱり、私と似て、シャイで人見知りするのでしょう。
      月観る月のお月さま、先ほど、酔っぱらった足で、ふらふらポストまで歩いたら、ちょうど雲に隠れていました。やっぱり、私と似て、シャイで人見知りするようです。

  3. 江畑 哲男 on 2014年9月8日 at 9:00 PM :

    新家完司様
    岡山大会、お疲れ様でした。
    お互い、選者の大役があったので、雑談もあまり出来ませんでしたね。
    しかしながら、岡山が案外近かったということ、それと大会が大変立派だったということ、以上二点を確認しました。
    有難うございました。
    ついでながら(「ついで」という言い方で、ごめんなさい)、てじま晩秋兄へ。
    いつもいつも応援、有難うございます。
    また機会がありましたら、一献交えましょうぞ。

    • 新家 完司 on 2014年9月8日 at 10:22 PM :

      こんばんは~。
      岡山大会、遠路はるばるお疲れさまでした。
      関西の大会はだいたいあのような仕様です。披講のとき、受付番号を読み上げるのが主流ですが、「川柳展望」大会のように、読み上げないところもあります。ついでに言えば、川柳展望では、入選句数に制限はなく、選者が良いと思う句は全部採って良い。これは時実新子師からの伝統で、文芸の選としては真っ当な姿勢でしょう。どことも見習うべきだと思うのですが、発表誌のスペースとか、披講時間とか、文芸の本質から離れたものに縛られているようです。
      昨日の選でも「入選句数は自由」であれば、あと8句は採りたかった。昨夜は、落とした句が夢に出て来て魘された。(ほんまかいな?)

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