10月4日(土)の【川柳塔まつり】にご出席予定の皆さま、事前投句の締め切りが1週間後に迫ってきましたので、まだの方はお忘れなきよう、ご案内申し上げます。かく言う小生は、来週早々にも投句予定です。投句要項などは大会案内チラシにありますが、念のために下に記しておきます。
事前投句 課題「輝く」 選者 川柳塔社主幹・小島蘭幸
投句締切 9月1日必着。大会出席者に限る。ハガキに2句
投句方法 住所・氏名・電話番号・懇親宴(7000円)への参加・不参加を明記。
参加の場合は振込用紙でご送金ください。振替 00980-4-298479
宛 先 〒543-0052 大阪市天王寺区大道1丁目14‐17 花野ビル201号
川柳塔社 宛 (☎ 06‐6779-3490)
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待っておりますー「考える椅子のある風景」
10/29 「「秋の日差しを浴びて逝った人を偲ぶ・・・」と寂しげな椅子。
定点観測で一日だけ定点の位置が変わった日でもありました。
この日の二日前、石部明氏が逝去されたのです。
面白いことに影も、こっそり椅子の下に隠れてしまっていました。
3/21 「いい季節になってきたな~」
この日は椅子の影も伸びをしてました。
4・21 「ちょっと風が寒いね~」
カメラマンは寒がりなんです。故に11.12.1.2月の観測はしてません。
6/20 「少し肌寒いね~」
椅子の下の芝まで寒そうに抱き合っている。
7/18 「寝不足気味」と椅子が告白。
芝は平然と青をたたえていましたが。
8/29 「台風が心配」と椅子。
この日は大量の雨水を乗せて14号が迫っていました。
10/17 「いい季節になりました」
前日、カメラマンは酒量が多かったような、自戒の言あり。
4/17 「初夏のようにあたたかい」と、うつらうつらと上機嫌。
でも芝は枯れて、少し殺風景だな。
7/17 「来週は梅雨明けですね。暑くなりますが、おたっしゃで!」
このページ見落としておりました。おたっしゃでは誰に言っているのでしょう?
雲であったり、森であったり、水溜りであったり、影であったり、芝の色であったり、
それらをじっと見ている寡黙な椅子を、眺めているカメラのレンズは、読者の目です。
思えば、開闢以来考える椅子は一度(角度)たりとも動いていません。
だから、一度は位置がずれていたり、前のめりに倒れていたりすると、
面白いのですが。
そんな時、椅子は、どんなことを呟くなのだろうか。
まいど!
「考える椅子」をチェックしていただきましてサンキューベリマッチ!
椅子が座っているのは、岡山道下りの高梁サービスエリア。岡山へ出かけた帰りに定点観測させていただいております。先週の山陽カルチャーはJRで出かけましたので、立ち寄れませんでした。来月にでも、また呟きを聞いてきます。
そうですね、確かに「寒がり」になりました。今後は寒いときの呟きも聞いてみましょう。それにしても、いつまで定点観測できるのかな~。ある日とつぜん、椅子がなくなっていたら、さぞかし寂しいことでしょう。まあ、人との別れもそのようなものですが…。