・川柳マガジン9月号には、川柳杯2024【皐月賞】の発表あり。選者30名の合計点による入賞作品は、センマガ9月号を見ていただくか、右のバナーが【皐月賞入賞発表!】に更新されてからご確認ください。ここでは私の選によるベスト13をご紹介します。なお、【葉月賞】の締め切りは8月31日です。まだの方はご応募ください。詳しい要項と応募用紙は右上の【川柳杯2024 川柳葉月賞】をクリックで出てきます。複数応募可ですので、再チャレンジして大賞10万円をゲットしてください。
【川柳杯2024 皐月賞】 課題【 月 】新家完司選ベスト13。
【 天 】 三月に生まれやさしい娘になった 上田ひとみ(兵庫)
【 地 】 生きてゆく灯台となるお月様 二宮 久子(愛媛)
【 人 】 太陽も月も掴めずまだ独り 平沢やす子(神奈川)
【秀 1】 歳月の早さ小石に蹴躓く あおい七海(栃木)
【秀 2】 銃持った人も見ている同じ月 直井 哲生(香川)
【秀 3】 星月夜もう生きかたは変えられぬ 八木五十八(岡山)
【秀 4】 世界中平和になれと照らす月 髙木みち子(愛知)
【秀 5】 介護する背なにエールの月明かり 三井 良子(高知)
【秀 6】 復興を祈り見守る能登の月 コ ウ キ(福島)
【秀 7】 神様が仕舞い忘れた昼の月 佐々木ええ一(香川)
【秀 8】 満月に背中を押されプロポーズ 家安 英子(愛媛)
【秀 9】 ふる里の月は昔のままだった 吾郷 天遊(鳥取)
【秀10】 死ぬ覚悟促すように赤い月 上田のりとし(宮崎)
・今日は朝から台風の影響なのか雨。だが、小雨だったので昼前散歩も夕刻散歩も傘を差してブラブラ。夕刻には雨も風も避けられるいつもの「切り通し」(写真1)を歩く。写真2は、その切り通し近くにぶら下がっていたムカゴが出来るヤマイモの蔓。台風に吹き飛ばされないように?であろうか? ちょっと珍しく、丸くなってぶら下がっていた。〔仕事&歩数〕毎日新聞山陰柳壇選評。7,110歩。
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