
写真上: 今夜9時過ぎ、おしんから帰宅して、吹雪の状況を写そうと思ったが、フラッシュが光ると、雪に反射してこの通り。
本日、今シーズンいちばんの寒波襲来。朝から風花の舞う厳しい寒さ。これ幸いと、終日デスクワークにて一歩も外に出ないつもりであった。が、午後3時頃に晴れ間あり、太陽が顔を出したので、「今の間に散歩を…」と出かけた。しかしながら、10分も歩いて丘の上に出ると、たちまち暗い雲&烈風、そして、風花。鼻水が出たが、なんとかガマンして30分散歩。
体格の割には喉が弱い家内も、朝からゴホンゴホン。エアコンで温めた居間に加湿器を入れて対策を講じているが、こちらまでうつりそう。でも頑張って天麩羅を揚げている。
と、ゆーよーな状況の午後5時過ぎ、いつもの悪友KちゃんからTELあり。「おしんにいます。少しどうですか?」とのこと。おしん、日曜日は休みのハズだが、何かの会合で、予約して開けてもらったのだろう。だが鼻風邪気味に加えて「今夜は天麩羅と湯豆腐で、家飲み」とゆー心積もりだったので、「風邪気味なので、ワンパスさせてください」と丁重に辞退。
てなことで、7時からのサンフレッチェ広島のゲームを見ながら気分良くグイグイやっていたら、今度はおしんちゃんからTEL。「Aさんが来られて、是非とおっしゃっていますが…」とのこと。Aさんは私より先輩、しかも久しぶりなので少々の理由では断れない。
ということで、7時10分頃?からおしんへ。おしん、いつもの四馬鹿大将の1人のNさんと知らない人。そして、Aさん。Nさんに訊けば、「町起こしの会」の流れで、4時30頃から飲んでいるとのこと。Kちゃんは先ほど帰ったとこ、とのこと。一方、Aさんは「パチンコの帰りにちょいと覗くと灯りが見えたので寄ってみただけ」ということ。
事情が分かれば、あとは愉快に飲んで歌うだけ。今夜は、1960年ごろに流行った歌から。点数が少々悪いのは、酔っぱらったAさんと交互に歌ったせい、かな?(私もいささか酔っぱらってはいたが…)
1960年ごろにはやった歌
アカシアの雨がやむとき (西田佐知子) 80点
潮来笠 (橋 幸夫) 82
雨に咲く花 (井上ひろし) 77
誰よりも君を愛す (和田弘とマヒナスターズ) 78
月の法善寺横丁 (藤島恒夫) 78
1958年ごろにはやった歌
泣かないで (和田弘とマヒナスターズ) 77
こいさんのラブコール (フランク永井) 78
旅笠道中 (東海林太郎) 78
銀座九丁目は水の上 (神戸一郎) 81
星は何でも知っている (平尾昌晃) 76
Aさんの得意な歌。Aさんのリクエスト
納沙布みれん (美川憲一) 78
アメリカ橋 (山川 豊) 83
歌っている内に、Aさんの調子が出て大いに盛り上がって、「もう一軒行こう!」と、馴染みの店に電話を掛けだしたので、「雪が降ってるから、今夜はこれまで! また改めて行こう!」と、おしんちゃんと二人で説得して、ようやく落ちかせ、先ほどバイバイ。帰宅してサンフレッチェを見ると、負けていた。なんじゃらほい。
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