本日、第3日曜日にて、私がお世話させていただいている「大山滝句座」例会日。
本日は今年初めてなので、句会開始前に、昨年の「句座年度賞」の発表と景品贈呈を行った。この年度賞の選考は、3名の選者共選で、今回は、金築雨学さん・木本朱夏さん・髙瀬霜石さんにお願いした。
各選者さんには、句会で発表後に結果をお送りすることになっているので、明日発送させていただく。その結果が選者さんに届く前にこのブログでアップするのは失礼なので、ここでのご紹介は後日に。
と、思ったが、選者各位には先ほど詳細報告を投函したので、お許しいただけるだろうと勝手に判断して、以下、年度賞と準賞のみご紹介。
【大山滝句座 平成二十四年度年度賞】
年度賞 夕焼けにシートノックを受けている 石谷忠良
準 賞 腰掛けた石に慰められている 小谷美ッ千
準 賞 酸っぱいか苦いか声をかけてみる 牧野芳光
準 賞 いい歳をしてと言われることが好き 竹村紀の治
【大山滝句座 1月例会】 出席24名。欠席投句2名。
左膝治れば右が痛みだす
練炭を見ると安楽死を思う
我が胸のマングローブが消えてゆく
酒飲みと誤解をされているらしい
奥さまはコンニャク買いに行ったきり
僕から僕へドンマイというエール (他6句)
上の句にあるように、ここ数日、ウィークポイントである右膝が痛くて散歩していなかった。だが、身体がなまってもいけないので、久しぶりにハーフコースを歩く。
写真: 本日午後4時半頃。散歩コース、総合公園内にて、野球場外周の遊歩道。子猫にも狸にも人間にも会わなかった。
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