昨日の郵便物の中に「NEXCO」という封書が混じっていた。「?」と思って開封すると、要するに「西日本高速道路株式会社」からの利用状況確認書&請求書。内容は「何等かの原因で、お客様のETCと弊社との通信が正しく行われず…」ということ。もし、この書類の内容が確認できれば、お支払いいただきたい。ということ。
これには心当たりがある。一ヶ月ほど前、院庄からETCで入って、池田インターで出るときに、ゲートのバーが上がらなかった。慌ててETC器を見ると、カードが5ミリほど出ている。ロックしているボタンに触ってしまったのだろう。たぶん休憩のときに寝転がったりしたとき。
すぐにカードを押しこんだが、すでに遅し。バーは開かない。バックしようとしたが2台ほど後ろにくっついている。係員を呼ぼうかと思ったが、付近に誰もいない。後ろの車に迷惑をかけてはいけないので、「えいっ、ままよ!」と、サイドミラーを畳んで前進させたら、ミラーにコツンと当たっただけで、難なく通過できた。後日何等かの連絡があるだろうが、
意図的にやった訳ではなく、叱られたら事情を説明すればいい、と思って放っておいた。その間にすっかり忘れていたのだ。
文書はすこぶる丁寧で、こちらの落ち度を責める言葉は皆無。確認できたら、「ETCカードによる支払い」か「現金による支払い」かを選んで、返信して欲しい旨書いてある。で、「ETCカードによる支払い」にチェックして、カードナンバーを記入し、投函して一件落着。
今後は、入るときだけではなく、出る前にもカード挿入ランプを確認しなければならない。歳を重ねるごとに、このような単純なポカが増えている。
Loading...
















































