土曜日にバーベキューをしたとき、バーベキューコーナーから見えるはずの加勢蛇川(かせだがわ)の清流が、雑草と雑木に覆われてまったく見えなかった。長期間放っておいたせい。怠けていたせいである。せっかくおいでいただいたのに申し訳なかったと反省。
本日、午前中に急ぎのデスクワークを済ませ、午後から山へでかけて、雑草と雑木退治にかかる。道具は小屋に置いてある鋸とナタだけ。最初にナタで雑草を取り払い、足場を固めてから雑木を伐って行く。しかし、大きな雑木は崖の下の方から生えていて、上からでは鋸が届かない。幸い崖から1メートルほど下に30センチほど張り出した岩場があるので、そこまで降りて伐る。直径15センチほどの木には休憩しながら10分ほどかかってようやく伐り倒す。約1時間あまり悪戦苦闘して汗びっしょり。体力の限界を感じたので、木の根っこを掴んでやっとこさ上へ。
上の写真「ビフォー」が作業前の状況。 「アフター」が闘いの後。写真でも分かるが、まだ左と右に大きな雑木があって、この2本も伐り倒したかった。が、かなり足場の悪いところで、無理をして転落すると大変なので思いとどまった。『危険な作業は1人でやってはいけない』と、自重できるようになったのは、成長したと言うべきか、恐いもの知らずのヤングパワーが薄れたと言うべきか…。

左: 本日使用した鋸とナタ。 右: 山からの帰途。上法万集落へ行く橋の手前からの眺望。先日の豪雨で稲の半分近くが倒れていた。写真では小さくて分かり難いが、発電用風車は13基あった。
(21時40分 追記)
今夜7時過ぎ、晩酌をやっていたらいつもの悪友から「よろしければ、ちょいと一杯」というお誘い「OKOK!」と二つ返事で7時40分ごろにおしんへ。4馬鹿の1人が来客とかで3馬鹿。我々以外の客は4人だったが、途中から2人帰った模様。
かえり船 田端義夫 85
梅と兵隊 〃 81
ふるさとの燈台 〃 82
男のブルース 三船 浩 82
東京だより 〃 81
さようなら故郷さん 〃 86
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