9日(土)、11時出発。鳥取空港12:45分発(ANA296便)→13:55羽田着・15:25羽田発(JAL1207便)→16:40青森空港着。東奥日報社・企画事業部次長のお出迎えを受けて「ホテル青森」へ。入浴して休憩後。午後6時30分より、同ホテル「松の間」にて、東奥日報社・文化部長と次長と懇親夕食会。ビールの後は青森の銘酒「田酒」をおいしく頂戴。おかげさまにて、ゆっくり就寝。
「ホテル青森」14階の部屋からの眺望。中央あたりに見える三角形の高い建物は、物産館「アスパム」。今年の6月、全日本川柳大会で来たときに案内していただいたことを懐かしく思い出した。
10日朝の青森市街&陸奥湾。この日は小雨だったが、11日には市街に初雪。
10日(日)、朝10時半頃、文化部長直々のお出迎えを受けて、青森県川柳大会会場へ。応接室にて田沢常務取締役読者事業局長と久しぶりの再会。田沢氏は恒坊という雅号で川柳展望誌にてお馴染み。大会等で数回お目にかかっている。(下の写真、壇上)
【第67回 青森県川柳大会】出席者数確認せず。アバウト90~100名。
12時30分より「川柳に表れた食文化」と題して講演。1時間余り。ときどき笑いがあったのでまずまずの出来。その後、席題&宿題の披講。最後に私の披講。事前投句で頂いていた「元気」。その後、天・地・人、各受賞者に私の色紙を謹呈。(主催者の東奥日報社からそのように依頼あり) 参加者全員にも私の色紙(コピー)が配られている。で、そのコピーがどのような出来なのか見せて貰ったら、落款の朱色も鮮やかで、直筆と間違うほど。(もちろん字は下手なまま) ちなみに色紙に記した句は下記のもの。
念仏がうまくて蝿が寄ってくる (参加者全員用)
男にも乳首があってなさけない (天位の人へ)
逆さまになっても酒ぐらい飲める (地位の人へ)
面白い今が百年ほど欲しい (人位の人へ)
大会終了後、同会場の階下にて懇親会。参加者数確認せず。35~40名ほど。1時間余り談笑。のち、二次会は濱山哲也さんが段取りして下さった青森駅前のスナック貸し切り。参加者20名程。焼酎湯割りのあとは、やはり青森の銘酒「豊盃」&「亀吉」ガンガン。カラオケは「紅の舟歌」&「アメリカ橋」「貝殻節」「鐘の鳴る丘」その他、例の如く、知っている歌は途中からお邪魔して顰蹙を買いながら、いっぱい歌わせていただいた。皆さんありがとうございました。ホテル帰着時間不明。バタンキュー。

青森空港雪景色。左は送迎デッキより。右の飛行機は私が乗る「JAL1204 便」。窓ガラス越しの撮影のため、左上の方に窓に映ったポスター?か何かが現れている。
11日(月)、目覚めてホテルの窓から見ると、予報通り雪。10時前に迎えに来て下さった企画事業部次長に「飛行機、飛ぶでしょうか?」と訊ねたら「この程度の雪ならまったく問題ありません」とのこと。流石に雪国である。10時半ごろ青森空港着。
この3日間、終始VIP待遇を頂戴して、恐縮且つ有り難かった。東奥日報社の皆さま、並びに青森の川柳仲間の皆さま、大変お世話になりました。おかげさまにて、終生忘れ得ぬ大会と楽しい旅になりました。こころより御礼申し上げます。
青森12:55分発(JAL1204便)→14:15羽田着・15:55発(ANA296 便)→17:20鳥取空港着。いずれも5~10分の遅延はあったが、鳥取空港の駐車場で待機していたマイ・プリウスの運転席に着いたのは午後5時30分ジャスト。夜道を安全運転にて午後6時15分帰着。
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