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川柳マガジン5月号には「川柳杯」2025【睦月賞】の発表あり。選者30名の合計点による大賞や入賞作品につきましてはセンマガ5月号」か、右の【川柳師走賞】が【睦月賞】に更新されてから、ご確認ください。ここでは、私の選によるベスト13句をご紹介します。なお、【卯月賞】の締切は4月30日(消印有効)です。お急ぎください。

【川柳杯2025睦月賞】課題【塩】新家完司選。ベスト13。

【 天 】  不甲斐ない海馬に塩のひとつまみ   石田 孝純(大阪)

【 地 】  にんげんに戻る清めの塩を振る    吾郷 天遊(鳥取)

【 人 】  AIに分からぬ母の塩加減       石井 良司(神奈川)

【秀 1】  さあ始動ピンクソルトをちょいと舐め 野邊富優葉(埼玉) 

【秀 2】  甘すぎる自分に塩を一つまみ     宇多川亮子(群馬)

【秀 3】  九条を塩漬けにする武器輸出     松田 順久(三重)

【秀 4】  戦争を仕掛ける国に清め塩      菊竹 花梨(福岡)

【秀 5】  盛り塩を日本の周り並べよう     中井川 淳(東京)

【秀 6】  議事堂へ清めの塩を振りかける    麻井 文博(鹿児島)

【秀 7】  大量の塩で議事堂清めたい      梶  泰榮(三重)

【秀 8】  まっ直ぐに育ててくれた塩むすび   髙橋くるみ(北海道)

【秀 9】  世界には飢えた子がいる塩むすび   勢藤  潤(群馬)

【秀10】  ガザの子に持っていきたい塩むすび  佐々木 堯(兵庫)

 

本日、朝から曇天。午後から晴れるという予報だったが、ようやくが顔を見せたのは夕刻散歩の直前だった。写真、夕刻散歩にて。西日を受けて輝いている若葉。、農道脇の竹藪を覗いたらタケノコがニョキニョキ出ていた。、総合公園駐車場の自販機で水を買おうと思ったら「ボクモノミタ~~イ」と蛾が張り付いていた。〔仕事&歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」再チェック後メール&投函。川柳展望「会員作品評」他メール&発送。7,333歩。

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