昨夜、かぶれたところがメッチャ痒くなって、寝つきが悪かった。無意識に患部を掻いているのか、1~2時間ほど寝ると猛烈に痒くなって飛び起きる。「こんなことが続いてはタマラン!」と、本日、朝食後、倉吉のN皮膚科医院へ出かける。受付で保険証を出すと、スタッフが「昨年の10月に受診されていますね。受診票をお持ちですか?」と訊くので「いや、持っていません」と言いながら、ふと「そういえば、受診しているな~」と思い出した。だが、何で来たのか? どこを診てもらったのか?サッパリ覚えていない。
このN医院はいつ来ても大はやり。駐車場も満杯。だが、1人にかかる時間は極めて短時間なので、30分ぐらい待っただけで受診。状況を説明して患部を診てもらって、クスリを処方してもらうまで、アバウト2分。隣の薬局で塗り薬と、かゆみ止めの内服薬を貰って、合計900円足らず?申し訳なし。帰宅して薬を塗ってしばらくすると痒みが薄らいでラクチン。今夜はぐっすり眠れるだろう。
ところで、昨年10月には何を診てもらったのか? 先ほど、このブログの古い記録「月別アーカイブ」をチェックすると、10月11日に「ウルシに負けた」という表題があった。鹿野川柳会の休み時間にムカゴ採りに行って、ウルシに負けて腕が腫れ上がったのを診てもらっている。煤煙の街「尼崎」育ちで、根っからのタフガイだと自負してきたが…。鳥取のやさしい風土に包まれているうちに、どうやらデリケートな体質になってきたようである。
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