中国人の観光客による「爆買い」などは、こちら鳥取の田舎では無縁だと思っていた。ところが、昨日、世界最大級の豪華客船「クァンタム・オブ・ザ・シー」(16万7800トン)(米国、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社所有)が、境港に寄港したから大騒ぎ。予定では寄港地は韓国の「釜山」だったそうだが、例のMERS騒ぎを嫌って境港にしたのだという。中国人を中心にした観光客は4700人。観光バスが120台も港へ集結して、大型店や観光地へ案内したらしい。中でも、イオンモール日吉津(米子市に隣接した巨大マーケット)では、商品をいつもの2~3倍、レジーも増やして対応したらしいが…。うわさ以上の「爆買い」によって、たちまち列をなしたのこと。中国パワー恐るべし。(写真、いずれも、今朝の日本海新聞の記事)
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