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・菱木 誠さんから「脳卒中とリハビリ川柳」という10ページの冊子(写真2)を頂戴した。内容は脳卒中で倒れて緊急搬送、そして手術とその後のリハビリを通じて、考えたことや感じたことを述べ、そこから生まれた川柳を間に挟んでいる。その【はじめに】には、次の通りに記さている【この拙文は、脳卒中で倒れ、片足半分を棺桶に突っ込み、奇跡的に社会復帰した5か月11日のレポートである。厳しいリハビリの中で川柳を詠み、救われて来た記録でもある(後略)】
・文章の合間に100句ほどが随所に挟まれているが、その中から10句をご紹介。
妄想と混沌 死の床を走る
目覚めれば脳出血の手術跡
車椅子 歩行器 杖という自立
この世にも極楽がある昼の風呂
旅に出ていますリハビリの途中です
病院食に慣れ修行だと悟る
ストレスを昇華する合同句集 (川柳塔社100周年記念合同句集)
心にも保湿クリームたっぷりと
解放だリストバンドを断ち切る日
ひと缶のビールが染みる病み上がり
・写真1、昼前散歩にて、総合公園のハクモクレン。昨日は蕾が大きく膨らんでいたが、今日はかなりの数が鮮やかに咲いていた。本日、午後4時からコンテナハウス仲間と飲み会。帰宅してから【追記】として行状をアップします。
【午後6時40分追記】午後3時25分から、徒歩にて「ちっちゃなレストラン」(写真3)へ。4時前に到着。参加者9名。初対面の人が1名。だが、焼酎の湯割りと清酒(写真4)の2種混合をグイグイ、飲んでいるうちに打ち解けてワイワイ。6時過ぎに終了。ご近所のKちゃんの車に乗せて貰って帰宅。久しぶりの飲み会で愉快なひとときであった。〔仕事&歩数〕川柳展望「現代川柳大賞」選考。7,963歩。
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