KKK団などという禍々しい連中のことは昔の話だと思っていたが、この度の騒動を観て、アメリカ南部にはまだまだ「白人至上主義」が根強く残っていることを改めて知り、次のように思った。
そもそも、「他人と比べる」という考え方がナンセンスであり低レベル。もちろん、誰しも、多少は比べることもあるが、それは「人の振り見て我が振り直せ」や「追いつき追い越せ」程度の自省に留めるべきこと。他者と比べて優越感や劣等感を持つこと自体、何の意味もなく、何の創造も成し得ない無駄な思考である。まして、肌の色が違うという理由だけで差別し誹謗するのはバカバカしい限り。他者と比べる思考の根底にあるのは自信喪失であり、「彼等より私の方が上」という意識は単なる慰めに過ぎない。そのようなナンセンスなことに囚われているのはエネルギーの無駄。もっと為すべきことがあるだろう。
(写真上: 本日昼前の散歩。総合公園の林の彼方をふと見たら、真っ直ぐな虹?と見えたが、今、写真で見るとでっかい円の一端か? 写真下:アーチェリーの的をセットしている人たちの上にも、上の写真と同じ虹。右の花は百日紅)
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