数カ月前に髙杉千歩さんからお便りを頂戴した。それには、阿倍野のグループホームに移ったこと。元気で暮らしていること。パソコンからケータイになったこと。92歳になったことがなどが書かれていた。その数日後「お返事ありがとうございました」と頂いた電話では、「周囲はビルばっかりで空が見えません」というような愚痴っぽい話。声もトーンが低く少し心配していた。が、数日前に頂いた電話では「川柳に興味を持ってくれる人が数人いて、勉強会をしようと思っています。良い資料があったら送ってください。大山滝句座の会報でも結構です」と、張りのあるとても元気なお声。92歳といえば「大山滝句座」の常連さんでご近所の重忠さんと同じ。重忠さんも先日の倉吉句会に、ご自分で作った水蕗をたくさん持って来られて配っておられた。高齢になってからの「元気度」は個人差が大きいが、このお二人の大先輩には敬服するばかり。「平均寿命まで行けば上出来…」等と思うことは極めて不遜であると思い知らされた。
写真は昼前散歩にて。満開の梨の花。アスファルトと側溝の隙間に咲いている健気なタンポポ。桜は夕刻の総合公園の桜。まだ3~4分ほど残っていた。本日7,135歩。
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