夕刻のニュースで台風15号の爪痕を知りました。被害に遭われた皆さま、お見舞い申し上げます。猛暑の中、電柱が倒れてエアコンも扇風機も使用できないご家庭も多いとのこと。大変でしょうが、遠慮なく避難所等へ支援を仰いでください。
しかし、今回も工事中の足場が倒れてメチャクチャになっている映像を見て「???」。 強風が吹くたびに倒れている工事足場。予測もできない突風なら仕方がないが、2日も前から進路も最大風速の予報も出ているのだから、あらかじめ対処出来たハズ。これは、上に立つ人の判断力の問題だろう。「だいじょうぶだろう…」というのは甘すぎる。最悪の事態を想定して、可能な限りの対策を講じるのが責任ある立場の仕事である。足場の上部から半分ほどを撤去しただけでも倒壊は防げたのではないか? メチャクチャに倒壊した足場を元通りにする仕事と比較すると、「面倒…」と思っても、事前に撤去(上部の半分でも)した方が格段に経済的且つ安全である。
被害を受けた皆様には申し訳ないが、こちら鳥取は本日快晴。だが、35℃近い猛暑。昼前散歩では真夏の入道雲(写真上)。夕刻も暑かったが頑張って、本日7,538歩。
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