本日5日は「川柳塔社3月例会」予定日。急遽中止にして、塔誌3月号に「急告!」を同封。加えて、同人が手分けして連絡、など万全を期した。総務部長からも「100%大丈夫です」と連絡を受けていたが、毎月平均120名余りの出席者全員に徹底するのは至難。「もし、来られる人がいては申し訳ないので…」と句会部長と部員の別嬪さん2人が自主的にアウィーナに出向いてくれた。結果、午後2時過ぎにTELあり。いきなり「30人ほど来られましたよ~」と言うので(ギョ!)としたら、「ウッソ~!誰も来られませんでしたので、2人で昼飲みやっています!」とのことでホッとひと安心。ご連絡下さいました皆さま、ご協力くださいました皆さま、有り難うございました~~~! 今のところ4月例会(4月7日・火)は開催する予定ですが、状況が悪化すると中止するかもしれません。その場合は、また4月号に「急告!」を同封いたします。そのチラシが入っていないときは実施ですのでご承知ください。いずれにしましても、このブログで逐一予定をお報せいたします。
・写真:去年の「私の桜」の満開状況。待ちきれずにアップしたが、あと3週間ほどすれば、このよう見事な姿を見せてくれるだろう。 本日、3月5日は「啓蟄」。センマガ3月号の「名句鑑賞」に載せたのを転載致します。最高気温が8℃ほどしか上がらず、風が冷たかったので散歩せず。2,389歩。
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啓蟄におばさんが出て立ち話 山口不動
・二十四節季(にじゅうしせっき)とは、一年を春夏秋冬の四つに分け、さらにそれぞれを六つに分けたもの。春を区分したものは、立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨となる。啓蟄の「啓」は、「開く」であり、「蟄」は「虫が地中に閉じ籠る」ことを意味する。すなわち啓蟄とは「地中にいた虫が出てくる」ことを言う。 ・今年の啓蟄、日付としては「三月五日」であり、期間としては「三月五日から十九日まで」となっている。虫が這い出してくる陽気になると人間が出てくるのも当然のこと。虫の様子は見えなくても、おばさんたちが出てきただけで春の到来が分かる。「春に蠢きだした虫」と「元気なおばさんたち」を同格に詠っていて愉快。 ・(川柳マガジン3月号「名句を味わう理論と鑑賞」より転載)
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新しく連絡頂きました「中止及び延期」の句会や大会は、赤文字で書き加えました。総ての情報を掴んでいませんので、3月~4月にご出席予定の会がありましたら主催者にご確認ください。(日程が済んだものは、太字から細字に変更いたします)
3月5日(木) 川柳瓦版(大阪)
3月5日(木) 第33回 NHK学園全国川柳大会(東京都国立市)
3月5日(木) 川柳塔社月例句会(大阪)
3月7日(土) 第22回 彩の国川柳大会(埼玉県桶川市)
3月7日(土) 川柳塔まつえ(島根県)
3月8日(日) やまと番傘創立70周年記念大会(奈良県橿原市)(延期・日程未定)
3月12日(木)岩美川柳会(鳥取県)
3月13日(金)鹿野みか月川柳会(鳥取県)
3月14日(土)番傘川柳本社句会(大阪)
3月15日(日)噴煙70周年記念大会(熊本)
3月15日(日)大山滝句座(鳥取県)
3月20日(金)「残り福」月例会(西宮)
3月22日(日)時事川柳大会(名古屋)(誌上大会に切り替え)
3月22日(日)第51回 宮崎市川柳大会(宮崎県宮崎市)
4月11日(土)きやり吟社100周年記念大会(東京)
4月19日(日)ふあうすと川柳社大会(神戸)
4月19日(日)「雑草」500号突破記念大会(香川県)
4月21日(火)のぞみ川柳会春句会in日光東照宮(東京)(6月に延期)
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