・散歩に出かける途中、マーケットやコンビニで買い物をすることがときどきあるが、いつも感心するのは、客も店員も全員きっちりマスクを着用していること。どこかの国で「マスク反対!」のデモのニュースを観たが、あれにはビックリ! 我が国の「礼儀正しさ」というか「他人に迷惑をかけない」という精神は凄いなと思う。
・ところが先日、打吹川柳会からの帰途、ふと、対向車の運転手でマスクをしていない人が多いことに気がついた。試みにすれ違う車の運転手をチェックしたら、マスクをしている人はアバウト5割。していない人はアバウト4割。マスクをしているが顎までずらしている人がアバウト1割ぐらいだった。今日の夕刻散歩へ出かけたとき(往復とも9号線経由)もチェックしたが、ほぼ同じぐらいの比率だった。
・マーケット等も含めた公共の場ではキッチリ着用しているが、車の中は大丈夫という意識なのだろう。確かに他人と接することのない車内では着けなくてもいいが、車から外に出るときにまた着けるのは面倒ではないか。私自身は、マスクを着けるのは何の抵抗もない。いまパソコンに向かっているときでも付けている。ウイルスを警戒して、という訳ではなく、ただ単に「付けたり外したりするのが面倒」という横着な理由だけのこと。マスクをしたまま車に乗って総合公園へ出かけて、誰とも出逢わないような農道を歩いていてもマスクはしたままである。これから暑くなってくると外すかもしれないが…。
・本日、昼前までは曇天だったが、午後からは青空が広がってきた。写真1は夕刻散歩の農道にて。 椿の落花時期なのか、あちこちにいっぱい落ちていた(2)。 〔仕事と歩数〕毎日新聞山陰文芸再チェック後メール&投函。塔社常任理事向け連絡書類作成&ファックス。6,593歩。
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