・本日、島根県川柳誌上大会と静岡県川柳誌上大会の発表誌が到着(写真3)。島根県の誌上大会については23日のブログで、私の入選句も含めて詳しく書いていますので、ここでは私の選によるベスト8句をご紹介します。
しまね文芸フェスタ2022【島根県川柳誌上大会】 課題「浮く」新家完司選。ベスト8。
【 天 】 浮き沈み最後は浮くか沈むのか 眞野 呑舟
【 地 】 森を出て言葉の海で浮いている 星出 冬馬
【 人 】 逸れ雲わたしは一人海に浮く しばたかずみ
【佳 1】 言い訳をプカプカ浮かべ和解待つ 狭武 紫陽
【佳 2】 原発に賛成をして浮いている 長谷川博子
【佳 3】 安全弁こわれ浮きでる妻の愚痴 井塚たけし
【佳 4】 正直に正論吐いて何時も浮く 多久和俊男
【佳 5】 本当にライフジャケット浮きますか 山形由美子
・一方、静岡県川柳誌上大会報を確認したが、入選は辛うじて1句だけだった。
【静岡県川柳誌上競吟大会報】参加者271名。
耳だけが起きてしじまを聴いている
・写真1、本日、昼前散歩にて縮緬のような雲。遊歩道をぐるっと回って戻ってきたら、もう細かい模様はおぼろおぼろになっていた。2、昨日のブログでもアップした公孫樹の下の葉っぱと銀杏。夕刻散歩では夕映えを受けて、まさに「秋の絨毯」の趣きだった。 〔仕事と歩数〕センマガ「ベスト川柳」選考。6,718歩。
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