仲の良いカラスもたまに喧嘩する
写真いずれも、本日夕刻5時過ぎの散歩道にて。
左は、地上30メートル以上の高圧電線にとまっているカラスのカップル。この二羽、日暮れ前には、必ずこの鉄塔の側で、仲良く夕焼けを眺めている。いつもは、肩が触れ合うほどくっついて、何やら話をしている模様。今日は写真を撮ってやろうと向かったら、このように...【続きを読む】
川柳展望139号
本日、川柳展望2009年秋号(139号)到着。本号は、7月26日の大会入選句&現代川柳大賞の発表及び選考経過などが含まれ、通常号より少し分厚く、読み応え十分。朝から、「大山滝句座会報」を作製していたが、その仕事も中断して読みふけった。表紙裏に来年の大会案内も早々に掲載されている。来年は7月25日(日...【続きを読む】
月曜のおしんは、閑古鳥が鳴いていた…。
午後8時前、悪友からTEL。おしんへ行くと、露地の横でタクシーがハザード・ランプを点けて停車中。近寄って見ると、運転手が外に出て、所在なさげに窓などを吹いている。『出てくるの待ってるの? 呼んでやろうか?』と尋ねると、『いや、8時の予約で…、まだちょっと早いので…』という返事。確かに、8時にはまだ3...【続きを読む】
いい季節
何をしても、暑くもなく寒くもない、絶好の季節。朝起きると、勝手口に好物の柿が置いてある、いい季節。ボケかけた頭も、スッキリ冴えた気がする 爽やかな季節。だが、散歩道には年々セイタカアワダチソウが勢力を広げ、風情を失くしている。最近、世界的に蜜蜂が減ってきて問題になっているが、ひょっとしたら、...【続きを読む】
大山滝句座 10月例会
本日は、第3日曜日にて、ホームグランドの『大山滝句座』例会日。穏やかな秋日和。運動会や祭りなどの影響?か、例月より出席者は若干少ない目。
【大山滝句座 10月例会】 出席者21名。欠席投句2名。 法律で決まっていない寝る時間 孤独死は失礼 自由死と呼ぼう 水槽のメダカ程度の自由なり 肝っ玉...【続きを読む】
愛染帖
昨日は、終日「愛染帖」の選考。今月の応募者は257名(1人3句)。夕刻終了。本日、入選句及び選評をパソコンにて清書予定。今回の分は12月号発表のため、10月号発表の内、ベスト9句をご紹介。
【10月号発表 愛染帖】
一服をするとそのまま寝てしまう 米子市 青戸 田鶴(評)しまりのないこと...【続きを読む】
以心伝心!
今夕、ワイフは友人と倉吉へコンサートにて、テレビ相手にのんびり独酌。『もうちょっと飲むか? おしんにでも行くか?』と、思っていたら、いつもの悪友から『おしんにいます』とTEL。まさに以心伝心。OKOK!と二つ返事にて出かける。二人で飲みながら、今朝の新聞チラシの『ナイトラウンジE』の文面『かわいい女...【続きを読む】
川柳塔まつり
写真:左より、12日の『風車と曙』。会場看板。表彰を受ける茶子さん。(写真、クリックすると大きくなります)
12日(祝)朝、6:10出発→鹿野役場駐車場にて、土橋螢さんと、福西茶子さん同乗。茶子さんは、本年度の『路郎賞』を受賞。いわば、本大会の主役。雲一つない快晴の中国自動車道を、平均時速...【続きを読む】
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