「ごんぎつねの郷」誌上大会の締め切りが、2週間ほどに迫ってきましたので、再度ご案内いたします。皆さま奮ってチャレンジしてください。かく言う小生もまだ手をつけていません。今週末~海の日には出さなければ、と思っています。
【第7回 ごんぎつねの郷 誌上大会】
★ 課題 〔 鳥 〕 1口2句・12人による共選・複数応募可・清記選
選 者 伊藤 寿子 (北海道) 樋口由紀子 (兵庫)
加藤 鰹 (静岡) 中山 恵子 (愛知)
赤松ますみ (大阪) 加藤ゆみ子 (神奈川)
梅崎 流青 (福岡) 吉崎 柳歩 (三重)
渡辺 松風 (秋田) 石橋 芳山 (島根)
興津 幸代 (長野) 浅利猪一郎 (半田)
★ 募集期間 平成26年6月1日~7月31日(消印有効)
★ 投句料 1000円(切手不可・小為替使用のこと)誌上大会用紙他、便箋等使用の うえ2句を1枚の用紙に記入のこと。
★ 賞 最優秀賞 新美南吉顕彰会賞(賞状 盾 半田名産品)
優秀賞 2~12位 後援団体より呈賞(賞状 盾 半田名産品)
13~20位 ごんぎつね賞(半田名産品を予定)
★ 選句数 秀句3句 佳作5句 入選句は応募口数の1割程度を予定
(秀句3点 佳作2点 入選1点を配点、合計点にて受賞作決定)
★ 発表 柳誌「きぬうら」大会報告号(平成26年11月中旬・応募者全員に送付)
★ 主催 川柳きぬうらクラブ
★ 後援 新美南吉顕彰会・半田市・半田市議会・中日新聞・他半田市公共団体
★ 問い合わせ 「ごんぎつねの郷」全国誌上川柳大会事務局 浅利猪一郎まで
TEL&FAX 0569-26-0721
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夜分、お邪魔します。
いつもながら、完司先輩のブログは面白いですね。
ギャグが中心かと思いきや、時として真面目な内容が入ったりします。
そのあたりのバランス感覚がスバラシイ。
サスガです。
やはり、「日本一人気の川柳ブログ」という噂?の通りで、小生も勉強になります。
さて、数日前の「うってかわって」のお話。
あれは面白いかったですねぇ。
確か出典は、外国人向けの日本語教室における面白エピソードだったと記憶しております。
掲出のエピソード以外にも、
①「いかにも~」を使って短文を作れ。
「イカにもタコにも吸盤がある」(←アンダーラインが何故か引けないが、分かりますよね)
②「まさか……ろう」を使って短文を作れ。
「まさかり担いだ金太郎」。(←アンダーラインなしでご理解ください。)
こうしたギャグは、小生も授業中、お得意のネタです。
ところが、平成生まれの女子高生はあまり笑ってくれません。
残念(クスン)。
仕方なく、昭和ン年代の川柳勉強会の面々に披露して、笑って貰っている昨今です。
いやはや、大変失礼をいたしました。
こんばんは~。
①の「いかにも」を使って短文を作れ。→「イカにもタコにも吸盤がある」
これは面白いですね~。コレクションに加えておきましょう。
②の「まさか……ろう」を使って短文を作れ。これは「まさか」を使って短文を作れ。
という設問のほうが分かりやすいかも…。
はっはっは、ヤングギャルは笑ってくれませんか。ザンネンですね~。