毎年、7月の第1日曜日は玉野市民川柳大会。ここはヤンチャな句が多くて面白いので、野暮用がない限り出席している。ここの特徴は、美女と野獣の共選。今年は〔田中博造&樋口由紀子〕〔小池正博&蟹口和枝〕〔井上一筒&近藤真奈〕〔石橋芳山&草地豊子〕という組み合わせ。なんとも、マニアックというかアニマルックというか…、できれば敬遠したい面々。片道2~2・5時間のドライブも楽しみだが、披講内容も楽しみ。今夜6時半ごろ帰宅して、晩酌を済ませてから続報アップ予定です。
今朝、7時出発。玉野市の会場着は、9時20分。出句後、宇野港方面へ散歩。富山へ出かける直前に痛めた右膝(古傷)が、まだ少し痛むがなんとか、ゆっくり片道20分ほど。下のオブジェは、去年?もご紹介したと思うが、宇野港前の公園にある巨大な魚。左下の説明書には【作品名:宇野のチヌ。 作家名:淀川テクニック。 制作年:2010年7月。 この作品は瀬戸内国際芸術祭2010に出展された】と記されている。細かく見たら(写真下)、海岸に漂着したバケツやウキや帚など、集めたものに色を塗ってあった。
散歩を終えて帰ろうとしたら、パラパラ雨。大したことはないので濡れて帰ろうかとも思ったが、びしょ濡れで会場に入るのも恰好悪いので、コンビニで傘を買う。このようにして、しばしば傘を買うが、家にはほとんど残らない。たぶんどこかに忘れているのだろう。先日も、おしんから帰ろうとした客が、「雨が降ってきた、傘貸して!」と言ったら、おしんちゃんが「どうぞどうぞ、たくさんあるわよ!」と言っていた。が、その「たくさん」の中には俺のが2~3本はある、と思う。
写真上、本日の宇野港にて。とても中央塔が高い船。すんなり波止には寄って来ず、ゆっくり旋回していた。なぜ? 時間待ちか? 世の中には分からないことがいっぱいある。
【 第65回 玉野市民川柳大会 】
警察に籠るラーメン屋の空気 (男)(女)
空気中にも中国が浮遊する (男)(女)
腰縄も手錠もスリッパも邪魔だ (男)
ヌートリア夫婦が天井裏にいる (男)(女)
出席は、昨年と同じぐらい。120~130名ほど。席題以外の課題4題、前述のように、すべて男女選者による共選。上の(男)(女)は、抜いた選者の性別。二つ出ているのは、共選の2人共から抜けたもの。ということで、7回も呼名できたが、秀吟も佳作もなく、平抜ばかり。まあ、こんなものだろう。
午後4時前に終了。帰路の高梁SAにて、定点観測の「考える椅子」。「雨にぬれると、やっぱり少し寒いですね~」と言っていた。6時10分前に帰着。「帰りにちょいといっぱい、やりましょうか?」と言っていたメンバーは、まだ岡山駅の居酒屋で気炎を上げている頃か?
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おはようございます。
玉野大会ご苦労様でした。二人選で両方抜けるのは容易じゃないです。だから、四題で三つは凄いです。(しかも男女共選)大兄、遠出した甲斐がありましたね。
富山では、随分飲みましたね。紀の治さんにどうか宜しく。昨夜はいつもの居酒屋①街のサンドイッチマン②赤と黒のブルース③同期の桜(東都の川柳誌主幹で、僕がこれを歌うと泣きだす人います。固有名詞、書きたいけど個人情報ゆえ…昔、志願の少年兵だった方…ここまで)④裏町人生⑤恋の街札幌の五曲でした
こんにちは~。
返事が遅くなってすみませんでした。昨日、早朝より大阪の川柳塔例会。本日、仕入れを済ませて、先ほど帰宅しました。
相変わらず快調に飛ばしておられますね~。かくいう小生も昨夜は懇親会&カラオケで大いに盛り上がりました。アホな行状、これからアップします。(毎日とっとり柳壇、週末に送るつもりが忘れていて、これから見直して送稿。それからアップします)
1年前そのような傾向の大会とはつゆ知らず「玉野市民川柳大会」に参加しました。
たしかに披講を聞いていると「エエッー」と思った記憶があります。特に全郎さんの句は「???」さっぱり分かりませんでした・・・。(初心者ゆえ理解力不足)
「ブレイクショットから木星が動かない」 兵頭全郎 (特選)
「伝言板は倉庫へそろそろは丘へ」 兵頭 全郎(特選)
しかしどうにか1句だけどなたか採ってくださいましたので一安心して帰りましたねー。
訂正します。「伝言板は倉庫へそろそろは丘へ」 兵頭 全郎(特選)は(軸吟)でした。
訂正します。「特選」と「軸吟」両方でした。
こんにちは~。
そうでしたね。去年おいでになったいたので、今年もお会いできるかなと思っていたのですが…。松江にはおいでいたでける?ようなことを伺っています。再会を楽しみに致しております。歴史ある街をゆっくり楽しんでください。