「川柳塔」誌に、木津川計先生の「川柳讃歌」と題したコーナーがある。塔誌の中からピックアップした作品に対しての評文だが、その内容がおもしろい。6月号では、評の中に「まどみちお」さんの「するめ」という詩を引用されていた。寡聞にしてこの詩を知らなかったので、こころに沁みた。有名な詩なのかも知れないが、ご存じない方にご紹介。
「するめ」 まど・みちお
とうとう
やじるしになって
きいている
うみは
あちらですかと…
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「川柳塔」誌に、木津川計先生の「川柳讃歌」と題したコーナーがある。塔誌の中からピックアップした作品に対しての評文だが、その内容がおもしろい。6月号では、評の中に「まどみちお」さんの「するめ」という詩を引用されていた。寡聞にしてこの詩を知らなかったので、こころに沁みた。有名な詩なのかも知れないが、ご存じない方にご紹介。
「するめ」 まど・みちお
とうとう
やじるしになって
きいている
うみは
あちらですかと…
面白い詩ですね!噛み砕けば噛み砕くほど味が出てまいります。
余談ですが、スルメを漢字にすると「寿留女」と書くそうですね。まさしく先生の奥様のこと。
仏滅などまったく関係なく、新家家を円満に率いておられる奥様を「寿留女」な女性と言うようです。スルメを誰が名づけた・あたりめと。
まいど!
おもしろい詩でしょう。スルメになっても海が恋しいのでしょう。しかし、スルメの姿から矢印~海、まどみちおさんはやっぱり凄い!
「寿留女」ね~。初めて見ましたが、なかなかおめでたい当て字ですね。
寿留女も、46年の風雪流れ旅で、棒鱈になりました。(なんのこっちゃ)
シトシトやっと梅雨らしい大阪です。
2泊して帰ってきました。
『ご結婚式』のお写真を見せて頂きました。
滅多に拝見出来ない貴重なお写真です。有難うございました。
いいなあ!と心から思いました。
私は1947年でしたから、式場などなく仲人さん宅で金屏風の前で並び、写真屋さんが来て写しました。何処かへ仕舞っていると思いますがすっかり忘れています。
「加齢」から「老化」終活へ向けて1日をどう過ごすか、全く勝負です。
「川柳」作句が悩みだなんて至福です。
この歳になると自然界の気象に左右され、雨の日は鬱陶しく晴れると機嫌良く、ボツボツ暮らしています。
先日、霜石さんから「無印笑品」謹呈、好きな句を20句お礼状に添えました.力と一年違いでした。句集は力に回しました。
天王寺美術館まで友人の作品鑑賞「錦」で昼食、新世界一周すべて車椅子で行けました。
散歩の距離ではありますが、バリアファリーの見事さ、高齢者社会へ向けてさすがと感動しました
いつもブログ!有難うございます。
少し晴れてきました.お忙しい日々ですがお大事にお過ごし下さいませ。
こんにちは~
こちらも、朝は梅雨らしい小雨でしたが、午後から陽が差してきました。天候に気分を左右されるのは私も同じです。お日様が顔を出してくれたら気分良好です。特に、山陰の冬場は曇天が多いので、そのようになりました。
力さん、最近は愛染帖に文字通りの「力作」を寄せてくださっていて、嬉しいことです。テニスへ注いでいるエネルギーを徐々に川柳へ、と願っています。
霜石さんへは、昨日、御礼状を出しました。彼は全日川富山大会の選者ですので、富山でお会いできます。千歩さんが元気で頑張っておられること、お伝えしておきます。
車椅子での外出に慣れてこられたようで、一安心です。気後れすることなくどんどん出て行ってください。暇そうな若い衆に声をかけてサポートして貰ってください。声を掛ければ、みんな喜んで手伝ってくれます。みんな恰好つけていますが、根は優しい青年ばかりです。
お写真の面影のおありな奥さまですね♪♡☆。
~実は、私も大阪市内の写真館育ちです~。
そして「いぬづか写真館」さんも少しご縁がありますが~が、
あのお写真の「いぬづかゆたか」氏とは違うよう?でもあります‥‥‥‥。
お話のタネに私の存じている方の
(田村ひろ子さんがコメントされている方の写真館です)
アドレスを添付いたします。
http://www.inuzuka.co.jp/
こんにちは~。
面影、少しでも残っていましたか。畏れ入ります。
りゅうこさんも「いぬづか写真館」をご存じとは、本当に世間は広いようで狭いですね。そういえば「写真屋の看板娘」だったと、どなたかに聞いたことがあるような…。
「いぬづかゆたか」さんのこと、まったく覚えていません。なんせ46年前に写真を撮って貰っただけの縁ですから…。もし、当時、私よりも10歳上だったとしたら、現在82歳。まだまだご健在の年齢ですね。