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昨日の朝、悪友の孫が急死と聞いてビックリ! 詳しい状況は分からないが、早朝に救急車が来ていたとのこと。男・女・男、という3兄弟の末っ子でまだ2歳。葬儀は明後日。痛ましい限り。

本日、第3木曜日にて「山陽カルチャー例会日」。10時前に出発。ずっと細かい雨。いつものように山陽自動車道の「吉備SA」にて昼食&休憩。1時10分前、山陽新聞社8F会場着。欠席数人あり、出席者19名。いつも通りの手順で順調に進み、3時過ぎに終了。
3時20分過ぎに会場を後にする。

帰路、高梁SAの男子トイレ入り口のツバメの巣。前回は親鳥が卵を抱いていたが、今日は4~5匹の頭が見えた。しかし、まったく鳴かず、極めて静か。口を開けているのも声を出していなかった。親から「騒ぐな!」と言われているのかもしれない。それにしても、人間の2歳といえば、巣立ち間近のこの雛よりも幼いのではないか。

帰路、高梁SAにて、定点観測の「考える椅子」。ようやく雨が上がり、ツツジは鮮やかだったが、「楽しいことばかりは続きませんね~」と、寂しそうだった。

帰宅後、夕食を済ませ、7時から「東伯文化協会」の役員会。会報校正&理事会資料打ち合わせetc。9時過ぎ終了。帰宅途中おしんに寄ろうかと思ったが…、歌舞音曲はしばらく自粛。

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  幼い死 ~ 山陽カルチャー ~ 文化協会”にコメントをどうぞ

  1. 久美子 on 2014年5月15日 at 10:39 PM :

    私は今週、生徒の父親の通夜に行きました。亡くなったのは、もちろん私より若い人です。娘(生徒)が、泣いている母親(故人の妻)の背中をなでてなぐさめていました。若い人が、まして子どもが亡くなるというのは、なんとも言いようがありませんね。

    • 完司 on 2014年5月16日 at 5:49 AM :

      はい、痛恨の極みです。訃報は別の悪友から。本人にはどのように言葉をかけたらいいのか分からず、まだ弔問には行っていません。明日の葬儀には出席する予定ですが…。
      お母さんを慰めている生徒さんの健気さに胸が詰まります。人は試練を受け、それを超えるたびに成長し、強くなって行くのでしょう。

  2. 茶助 on 2014年5月17日 at 11:39 AM :

    パソコンを変えて、久々にこの窓に復活させてもらいます。その初っ端に「考える椅子」がどんと大地に座っている。懐かしく見たその風景は「変わらないということは良いことだな」と考えさせてくれました。

    • 完司 on 2014年5月17日 at 1:18 PM :

      こんにちは~。お久しぶり~。
      展望の大会では良い句をありがとうございました。
      そうですね、ほんとうに「変わらないということは良いこと」です。ありがたいことです。
      ずっと、そのようにありたいのですが…、本日は、友人の孫の葬儀でした。僧侶の読経を聞きながら、「何事もない穏やかな日常がいかに壊れやすいものか」を考えさせられました。

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