

本日、昼前の散歩に出かけたら、周囲の景色がぼんやり。(写真左)。今シーズンいちばんの「黄砂」であろう。一昔前には春を告げる黄砂は嬉しかった。
黄砂降る夢見る街になるように 久場征子
最近は有害汚染物質「PM2,5」が結びついて、残念ながら、上の句のような風情は失せてしまった。
午後4時半頃の散歩でも同様で、西に傾いた太陽もぼんやり。(上の写真右)
午後6時からのニュースを見ていたら、やはりこのことを言っていた。(写真下)
私は呼吸器系統は強いほうだが、散歩のときはマスクをした方が良いかもしれない。


おはようございます。
散歩、頑張ってますね。僕は15年程前、知り合った麻雀仲間の奥方がが「あの人、心臓病で家が2軒建つ位の医者代かかったのに、散歩覚えてから結局、毎日2~3時間歩くようになって、病気が全快してしまい医者も吃驚しています」の言を信じて毎日最低、一里は歩いてます。
昨日は積雪の土手を1時間歩き、いつもの居酒屋に①赤と黒のブルース②男のブルース③夜明けのブルースをやっつけてきました。
☆黄砂降る夢見る街になるように 久場征子
征子さんって厳しい句を創るというイメージでしたがこんなロマンの作品も…守備範囲が広いのですね。
おはようございます。お久しぶり~。
相変わらずお元気そうで何よりです。「一里」とはまた懐かしい単位が出てきました。アバウト4キロでしょうか。私の散歩コースは1周で約2,5キロ。午前と夕刻と2回歩いたときは充分ですが、どちらか1回だけのときもありますので、そのときはチョッと足りないでしょう。
「ブルースシリーズ」快調ですね。①&②はバッチリですが、③はまだマスターできていません。
☆黄砂降る夢見る街になるように ←黄砂降る頃に思い出す句です。