

写真いずれも、首都ティンプーにある「タシチョ・ゾン」。ブータンの政治と宗教を司る中央政庁。国王のオフィスと大僧正の部屋がある。ウィークデーは午後4時半からしか入れず。私たちは土曜日の午前中に見学。入館料が無料というのは観光施設ではないから、という矜持かもしれないが「外国人観光客から徴集して収入にすれば良いのに」と思った。(よけいなお世話か…)前を歩いているのは現地のガイド(お名前は失念)ずっと民族衣装を着ていた。国旗の前では2名の衛兵が直立不動。下の写真はゾンの中庭より。
寺院の壁には曼荼羅が描かれている。大概は佛などの絵が具体的に(写実的に)描かれている。が、たまに下の写真のように抽象的に描かれたものがある。まるで「宇宙の有り様」のようで面白かった。

首都ティンプーでは建築ラッシュ?と思えるほど、あちこちで建築中のものが目立った。足場は中国などと同じように竹を組んだもの。上のほうでも竹を1本渡しただけで、もちろん安全ネットはない。(その1)でも書いたが、民家の造りは頑丈で窓飾りも美しいが、屋根は上から見ると簡単なトタン葺き。ときには写真のように、石を重しにしている。
現地ガイドは「ブータン伝統の屋根付きの橋」と説明していたが、映画で観た「マディソン郡の橋」もこのようなものだった。遠く離れていても良く似たものが存在するということは、人間の考えることは洋の東西を問わず変わらない、ということか。
最後に泊まったパロの「ホテル・オラタン」の本館。ここにはカウンター&ロビー、そして大きなレストランがあり、客室はコテージ形式で本館から50~100メートルほど離れた林の中に散らばっている。私が泊まったのは下のコテージ。眺望の良い最高の場所だった。


私が泊まったコテージ。そして、そこからの眺望。谷間の村落と雪をいただいた山が美しかった。が、夜になると1人では少し寂しかったので焼酎の湯割りをガンガンやって就寝。明け方、窓のすぐ下で犬が激しく吠えるので目が覚めた。寝ぼけた頭で一瞬、「賊?」と思ったが、野生動物などを威嚇していたのだろう。小屋の右に渡してある旗は宗教的な意味合いがあり、中には細かい文字で経文が書いてある。山の中腹や民家など、いたるところに、このような形状のものや幟のようなものがあった。

お世話になった現地の旅行会社が主催で民族踊りを見せてくださった。最後に「みんなで踊りましょう!」と全員が輪になって踊ったが、私は酔っていなかったので加わらず、写真を撮る方に回った。(写真下)
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