時実新子さんのご長女、【安藤まどか】さんが、肺癌にて亡くなられた。66歳。
そのことを報せてくださったFAXが昨夜入っていたのを、先ほど気付いた。日時が載っていなかったので、芳賀博子さんのブログを見て確認。1月25日とのこと。(詳細については「はがろぐ」で検索してください)
昨年3月9日の「月の子忌」でのお話しは、声もしっかりしていて、とても病人だとは思えなかったのだが…。今ごろ「ちょっと早く来すぎよ!」と、新子先生から叱られているのではないか。こころよりご冥福をお祈り申し上げます。
午後6時のニュースによれば、本日、南の方では「真夏日」になったところもある模様。こちら鳥取も、昼前の散歩で車のインジケーターを見ると、20℃になっていて上着が不要だった。写真は、夕刻の散歩にて「私のパワースポット・東伯第3跨道橋」から見た夕映え。このときのインジケーターは15℃だった。
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びっくりです。なんということでしょう。
新子さんの残された偉大なすべてを守っていただくたった一人の方だったのでは?
新子さんと同じ肺がん…ですか。注意されてなかったのですね。口惜しいです。
一番、新子さんが口惜しがっておられますね。
はい、女性の平均寿命より20歳以上も早く旅立たれるのは、ご本人も周囲も残念至極でしょう。癌はほんとうに恐ろしいものです。
ところで、
我が鳥取大学医学部の研究グループは、癌細胞を正常細胞にするマイクロRNAを発見したと、数日前のテレビニュースでやっていました。
以下は【がん細胞を正常化 鳥大研究グループ】で〔検索〕したコピー。
『細胞内に存在して生命活動を制御する小分子リボ核酸(RNA)「マイクロRNA」の一種を悪性度の高いがん細胞に入れると、がん細胞が正常な細胞に変化することを発見した』
これはまだマウス実験の段階。人体に入れると、このRNAは早急に消え去るとのこと。それを解決するのが目下の大きな課題。早く臨床に辿り着き、末期癌患者を救ってほしいものです。
ほんと、びっくり。その若さで。
新子先生がいちばんお悲しみでしょう。大会では率直に娘としての心情を語っておられて、心打たれました。
ほんとうに、これからという方が逝かれる。
はい、あの大会も、当初は秋の予定で進めていたらしいです。が、まどかさんの病状が思わしくなく、開催を半年早めたとのこと。関係者からお伺いしました。
癌は恐ろしいですが、早期発見&早期治療であれば助かる病です。お互いに、定期検診はしっかり受けるように致しましょう。
今年になって時実新子著のエッセイ集、川柳集など6冊を読みました。一姫二太郎で二人の子どもさんがおられるのが分かりました。幸せな結婚をされた長女の方がまどかさんですね。読んだばかりなので私もびっくりしました。男子の方は健在なのでしょうね?
こんばんは~。
熱心に勉強されていますね。新子先生は2007年(平成19年)に亡くなられていますが、私は平成10年ぐらいまでしかお付き合いがありません。その間、拙宅にも立ち寄って頂いたこともありますが、家族のことを話題にされることはありませんでした。そのようなことで、お子さんのことは知りませんでした。まどかさんと出会ったのも、去年の「月の子忌」川柳大会が初めてで、それが最後になりました。