カンボジアの現地ガイドの話。数年前までは、日本人の観光客が一番多かったが、最近は、中国や韓国が追い抜いたとのこと。『ニッポン、ケーキワルイカラネ』というガイドの分析には、逆らえなかった。
ベトナムの正月「テト」は、中国の「春節」。ちょうどこの時期にであったせいか、どこの遺跡も人がいっぱい。
ガイドが言った通り、中国語と韓国語(いずれも耳で聞いての推定)が圧倒的に多かった。
写真: 左より、カンボジアのシェムリアップ空港。飛行機のタラップを降りたとたんに南国の熱気。
アンコールワットを背景にした夏姿。最高気温29℃ほどと聞いていたが35℃まで上がった。胸から下げているカードは、アンコールワットやアンコールトムなどの遺跡群への『3日間フリーパス』。1人40ドル。
アンコールワット、第3回廊へ上がる階段。4年前に行った時には、急な石段が怖かった。が、数年間登るのを禁止して、木製の階段が完成。第3回廊へ上がるのはこの階段だけ。しかも、入場制限をしていて、1時間10分も待たされた。
アンコールワット、午後5時過ぎ。少し夕映えを受けた第1回廊。
ラッシュアワー並に混雑している場所もあれば、まったく誰もいない所もある。
にんげんが沢山いるところでは情緒もないが、このようなところでは、ようやく、歴史の重さと旅情を感じる。
5枚目の写真は、アンコールトム遺蹟内の混雑。どこへ行ってもこのような状況ばかりで、うっかりすると仲間とはぐれて迷子になってしまう。
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