
但見石花菜さんは個性的な句を作る川柳作家。なかでも、時事川柳の斬新な切り口にはファンが多い。
その石花菜さんは、造形作家でもある。前回の展示会は銅板を叩いたレリーフのようなものだったが、今回は主に焼物。
写真: 展示物の中で最大の仏陀像。その下に十大弟子。
仏陀の像は人間の実物大ほどで、骨組に布?か何かを巻いて、漆喰のようなもので固めている。光背は巨大な『耳』で、光っているのはアワビ?か何かの貝殻。一面に張り付けてある。
十大弟子は30~40センチほどで焼物。じっくり観ると、みんな誰かに似ているので笑った。
展示会場は、倉吉の百科堂ギャラリー。明日、20日(土)まで。入場無料。