12日(土)午後2時過ぎ出発。鳥取駅前のホテルにチェックイン後、前夜祭の会場「ホテル・モナーク」へ。
前夜祭出席、300名弱?盛大で賑やかであった。8時過ぎ終了。二次会はカラオケ。
腹具合は治りつつあったが、右足のくるぶしが腫れて歩行困難に。
これは若い頃に強烈な捻挫をした後遺症。数年に一度、歩き過ぎたときとか、疲れたときに腫れてくる。痛風ではないもよう。
13日(日)本大会当日。9時に会場着。司会席や楽屋裏をチェック。司会の台本を再読。相方の女性(司会のプロ)と打ち合わせ。
【全日本川柳2010鳥取大会】 出席者500名超(正確な数は把握せず)
トロ箱の蟹よもうすぐ楽になる
穏やかな駱駝の顔は癒し系
右足が痛いので、司会で立ちっぱなしは辛かった。緞帳が降りた幕間に腰かけて休憩。
大会の反省すべき点、いろいろあるが、いちばん気になったのは、ジュニア部門の受賞者が一人も出席していなかったこと。
これは大会事務局としての問題ではなく、日川協として改善すべきこと。
ジュニア部門は当日出句はなく、事前投句だけなので、受賞するかどうか分からないのに出席することはないだろう。
第二次選を当日に行わず、ジュニア部門だけでも、大会当日までに受賞者を決定し、保護者に出席を促す連絡をするべきであろう。
昨今の事情を考慮して、旅費の半額でも補助をするとか…。このことは、次の常任幹事会で提案しなければならない。
あとは、連絡ミスなどよって、円滑に進行せず、終了予定時間が30分ほどずれ込んだこと。
個人的には、大会のあと静岡の皆さんを接待する予定を組んでいたので、ちょっと焦った。
午後5:20分終了予定が、6時前に終了。車4台に分散して琴浦町へ向かう。
午後7時より、琴浦町の『桜花火』にて宴会。参加者15名。(静岡勢9名&松江勢4名&大阪1名&私)
予算を言って予約していたので、予想以上のご馳走をして下さった。
これは、予約の際に同席してくれた友人が、この店の常連だったことも大いに影響しているだろう。
特に、高級魚「ノドグロ」の煮つけはうまかった。あと、ウナギの白焼き等など、ご馳走満載で全員大満足!
午後8時40分に店のマイクロバスにて『おしん』へ。これも助かった。
おしん、日曜は休みなのだが、特別に貸切で開けてもらった。チーママに休日出勤させるのは悪いから、おしんちゃんだけでいいと申し出ていたが、チーママも出てくれていた。
ここでも飲んで歌って大騒ぎ。徒歩1分の拙宅にも2交替で来ていただき談笑。
遠来の客を歓待してくださったおしんちゃんに礼を言ってサヨナラしたのは、11時半ごろか…。
12日の夜は少し興奮気味で寝付きが悪かったが、昨夜は疲れていたのか、バタンキューと寝てしまった。
大会にご出席くださいました皆さま、ありがとうございました!
遅くまで、おつきあいしてくださいました皆さま、ありがとうございました!
Loading...













































