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昨日朝。5:50分、石橋芳山さんの車にて拙宅前出発→田中重忠さん宅→鹿野によって土橋 螢さん同乗。4人で、鳥取自動車道&中国道&阪神高速経由にて、会場のホテル・アウィーナ着は9:20分。

  【第14回 川柳展望全国大会】 出席者165名。
披講に先立ち、展望賞と現代川柳大賞の表彰があり、私は展望賞準賞、芳山さんと安黒登貴枝さんは、現代川柳大賞の準賞をゲット。
講演は、新葉館出版の松岡恭子さんによる「川柳マガジンが見た10年」。
私は宿題「坂」の選。

  声が出るうちにいっぱい歌わねば
  宍道湖のさざ波ほどの片想い
  嘘つきはみんな苦しみながら死ぬ
  せこい狭い暗い! 空に嗤われる
  真夏日の葬儀あついと申すまじ

大会終了後、5時より懇親会。参加者数確認せず、60名ほど?
ビールで乾杯後は焼酎の湯割り。だが、注ぎに来て下さるビールも清酒も受けて、結局、三種混合をガンガン!
歌ったのは、アメリカ橋&合唱の指揮?をしながら、鐘の鳴る丘&貝殻節。お開き前の総踊りは炭坑節?。簡単な踊りなのだが、いつまでたっても覚えられない。一年に一度だけということもあるが、覚える気がないからだろう。
懇親会終了後、大会本部としている702号室に集まったのは20名ほど?
恒例の自己紹介を仕切らせていただいて、また焼酎の湯割り、わざわざ用意していただいた好物の「乾き物」で頂戴。久しぶりの痛飲で大いに愉快であった。が、早朝に起きたので眠くなって11時過ぎに辞去。

本日、朝8:00、ホテル1階のレストランにて朝食。皆さんとご挨拶して、サヨナラは9時。
帰路は、土曜日から大阪へ来られていた木天麦青さんも合流して、5人。
快晴の中国道~鳥取自動車道経由、鹿野着は12時前。鹿野の「そば道場」にて昼食。そこで、螢さんとサヨナラ。
麦青さんは倉吉なので、倉吉経由。いろいろな話題の中で、故障したパソコンを丁寧にみて下さった店員さんの話をしていたら、麦青さんが知っている親切な店員さんと同じ人だと判明。デジカメが不調で買い替え時期にきていたので、丁度良いタイミングだとその店に寄ることになった。
その店員さんも居られて、親切にして頂いた礼を言って、デジカメの説明を受けて購入。帰宅は1:30? 松江まであと1時間20分ほど運転しなければならない芳山さんに礼を言ってサヨナラ。
まことに充実した2日間であった。   

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