Loading...Loading...

 ファイル 566-1.jpg ファイル 566-2.jpg ファイル 566-3.jpg ファイル 566-4.jpg

酔うと記憶回路が切れる、というのは飲兵衛の身勝手な弁解のようだが、事実だから仕方がない。
今日の郵便物の中に原稿依頼が1通。差出人は礼儀正しい人であり、『先日依頼しました…』という文面から推定すると、前もって依頼されているのは間違いない。『このあいだ飲んだときか…』とボンヤリ。

同じ事例で、亡くなられた太田虚舟さんにご迷惑をおかけしたことがある。
ある日の夕刻、虚舟さんからの電話。虚舟さん独特のやさしい小さな声で、
『あの~、申し訳ありませんが…。原稿の締め切り日が過ぎていまして…』
『えっ、原稿? 何の原稿?』『先日お送りしました会報の…、会員作品の鑑賞を…』『会報? 作品鑑賞? それ、いつ頼まれました?』『この間の懇親会で…』『あっ、そうでしたか。飲むと記憶回路がプッツンで!』と平謝り。
あわててその会報を探したが見つからず。いくら厚かましい私でも『失くしたから、もう一度送って』とは言えず、会報が来ているであろう人に依頼してコピーを頂戴。遅ればせながら、何とかセーフ。

このような有様を考慮すると、自分では自覚していないが、他にもご迷惑をおかけしていることが多々あるのでは、と思う。
これを読まれた皆さま。今後、私と酒の席で約束したことは『絶対に忘れている』と判断されまして、後日必ず確認のTELかハガキかメールを、お願い申し上げます。

写真は、今日昼前、散歩道の秋景色。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K