最初ケータイをゲットしたのは、街のどこにでも公衆電話があった頃。
かかってくるのは麻雀仲間と酒仲間だけ。何かの記念で頂戴したテレフォンカードがいっぱい残っていたこともあり、ケータイの出番は少なく「便利なもの」という感じはまったくしなかった。
で、結局、半年の基本契約期間(機器代不用の)を過ぎてから解約した。
その後、何の不便さもなく、家を出れば糸の切れた凧というような自由さを楽しんでいた。が、先日、大阪の問屋街から自宅へ連絡することがあり、公衆電話を探したが見つからず、行きつけの問屋のを借用した。
また、ネットでホテルの予約や、買い物をするときに、ケータイ番号が必須になりつつある。時代がそのような流れになっているのだろう。
てなことで、昨日、ケータイをゲット。ただし、もっぱら電話専用に徹して、メールは従来通りこのネットで行うつもりである。
写真いずれも、上野の西洋美術館前庭。孫を送った帰路に寄ったとき。
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