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小さな子供(特に男児)は、ウンコとかチンコというような下ネタ言葉が好きだ。オトナが「だめ!」とか過剰に反応するのが面白いのだろう。どうせ覚えるのなら強引に蓋をするより、バチッと教えてやったほうがいい?と思って、数年前、上の孫に【魚屋の オッサンが 屁をこいた ブリッ!】を、リズムを付けて教えたら、ケラケラ笑って、大いに気に入って直ぐに覚えた。今年の夏に来たとき、私の顔を見て思い出したのか、弟に教えていた。このようにして文化は継承されてゆくのだ。(何のこっちゃ)
で、今年の夏は、フーテンの寅さんのセリフ、【けっこう毛だらけ、猫灰だらけ、お尻の周りはクソだらけ】を教えてやったら、これも大いに受けた。が、少し長いので一度には覚えられず、何度も「もう一回!」「声が小さい!」と特訓したら、二人揃ってしっかり言えるようになった。今ごろ先生に叱られているだろう。
さて、次は何を伝授するか。下品でありながら教育的であり先生にも叱られない、というようなセリフがあればご教示願いたい。(そんなもん無いか…)

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  1. 田辺進水 on 2013年10月1日 at 8:08 AM :

    「氷屋のおっさんに怒られた こーりゃー」は教えたことはありますがブリの話は知りませんでした。今度孫が来たとき伝授します。私は孫と風呂に入ると落語の小噺を聞かせたり、色々な実験をしていますが最近はネタ切れ気味です。いい話があれば教えてください。

    • 完司 on 2013年10月1日 at 9:14 AM :

      おはようございます。
      「氷屋のおっさん→ こ~りゃ」いいですね。次回に伝授しましょう。
      小噺もいろいろ覚えていましたが、最近は披露する機会がないので、すっかり忘れてしまいました。
      今、ひとつ思い出しました。
      【仮面の呪い】というコワーイ話をしてやろうか? と持ちかけます。相手が「してほしい」と言ったら、声をひそめて →【カメは、のろい~】
      かなり無理のある語呂合わせで、幼児ではまだ分からないでしょうね~。

  2. りょーみさすけ on 2013年10月1日 at 10:39 AM :

    捜索の結果ひとつありました。
    「のび太のちんちんのーび太」

    • 完司 on 2013年10月1日 at 12:21 PM :

      ご教示ありがとうございます。
      「のび太のちんちん」ね~。確かに子供はキャッキャと喜ぶでしょうが…、先生からはお目玉を食らいそう。「だれに習ったの!」「とっとりのジージ」。今から会話が聞こえてきそうです。

  3. たかこ on 2013年10月1日 at 2:16 PM :

    編集と仕事の狭間から

    完司さん、もうちょっと暇だったら、我が家は腕白坊主が

  4. 恭子 on 2013年10月1日 at 2:17 PM :

    若~いころ、誰かに聞いたお話・・・
    その1「悪の十字架」
    某デパートの前で、青ざめた髪の長い女に呼び止められた。
    「このデパート、開くの十時か?」
    その2「恐怖の味噌汁」
    「おかあさん、今日の味噌汁の具、なぁに?」
    「今日、麩の味噌汁・・・」
    その3「面白い話」
    校門の近くに、真っ白な犬がいましたとさ。
    (尾も白いはなし)(^^;)

    山梨国文祭でお会いできるのを楽しみにしています♪

    • 完司 on 2013年10月1日 at 3:22 PM :

      こんにちは~。
      ご教示ありがとうございました。
      「悪の十字架」「恐怖の味噌汁」「面白い話」しっかり覚えました。
      国文祭山梨、出かける予定です。お会いできますのを楽しみ致しております。お世話になりますがよろしくお願い申し上げます。

  5. たかこ on 2013年10月1日 at 2:29 PM :

    あらら
    何もしてないのに勝手に行っちゃった。気を取り直して、続きです。
    腕白坊主が3人もいてましたから、それはおもしろい会話がいっぱいありました。とにかく、相手を負かすためにはこれでもかこれでもかと汚い言葉を投げつけたり、ダジャレの連発。

    よくある話ですが、みんなで寄ってたかって「おまえのかーさん、出べそ」「おまえのかーさんこそでべそ」と言いあっているので襖の陰で笑い転げました。

    今思うと、次男が一番、うんちやおっぱいの話が好きでしたね。幼稚園に行くのに「ぽんきっき(だった?)」の「おっぱいがいっぱい」の歌が終わるまで家を出ませんでした。
    年功序にうるさい兄弟でしたが、けんかは口げんかでしたね。
    上から順番に、用を言いつけてくると、三男は犬に言いつけていました。
    すみません、関係のないところへ飛んでいきました。
    「とっとりのじーちゃん」はお孫さんの人気者。
    完司さんは6日番傘の大会に出掛けられますか?台風が嫌な動きをしていますが、どうか進路を変えてください。

  6. たかこ on 2013年10月1日 at 2:35 PM :

    打ってる間に恭子さんのおもろいお話。

    この手なら
    デパートでおよねばあさんと孫娘、靴を買うのに店員さんが
    「いくつですか?」と孫に靴のサイズを聞いた。
    「23です」と孫。するとおよねさんは
    「わたしゃ、88だべ」

    同じくデパートで、エレベーターガールが、ふたりに
    何階ですか?」
    「初めてです」孫はおなかが大きかった。

    喫茶室で
    「ご注文は?」
    「レーコーひとつ」孫の名は怜子。(少々古い)
    するとおばあさんは
    「およねひとつ」

    おそまつでした。ちゃんちゃん。

    • 完司 on 2013年10月1日 at 3:34 PM :

      こんにちは~。
      いろいろ面白い話、ありがとうございます。覚えきれないのでノートに控えておきます。
      6日の番傘大会は、西日本川柳大会(岡山県・久米南町弓削)と重なっていまして、私は選者となっていますので、残念ながら出かけられません。大野風柳先生も西日本の選者ですので番傘には出かけられません。恵美子先生には事情をお話しして連絡済みです。楽しんでください。
      台風、大丈夫だとは思いますが…。先日の展望例会は残念でしたね。あのようにならないように祈っています。

  7. 無冠帝 on 2013年10月1日 at 7:36 PM :

    どうせなら「糞」と言う字はは米異なりて糞となると一緒に教えればよい(笑)。一生忘れずに覚えてますよ・・・。

    • 完司 on 2013年10月1日 at 7:58 PM :

      こんばんは~。
      漢字はおもしろいですね。それぞれに意味があって、一目見ただけで明確にその意味が分かります。アルファベットにはない、大きな特徴です。
      上の孫は小学校3年。糞=米&異、小学校の高学年になったら伝授いたしましょう。(その頃には、向こうから言ってくるかも)

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