Loading...Loading...

本日午後2時過ぎ、電話を取った家内から「川柳をやっておられるシンケカンジさんいらっしゃいませんか? だって…」という取り次ぎ。このようなパターンはだいたい「あなたさまの作品に感銘を受けまして…」とか何とか言って、高額の掲載料など取る手口。私はひっかかったことはないが、後を絶たないのは、乗せられる人が多いのだろう。
受話器を取ると、やっぱり女性の綺麗な声、「こちらは〇〇社と申します。このたび〇〇県で短歌や川柳などの展示会を企画いたしております。つきましては、あなた様の作品を展示させていただきたく…」と、ここまで聞いて、(はは~ん、新手できたか、きっと展示料と言うな)と思ったので、「どうぞどうぞ、いくらでも展示してください。私は一向に構いませんので」というと、案の定「いえ、つきましては展示料金が…」と言いだしたので、「じゃあいいです。展示していただかなくて結構です!」と即座に言い返す。そのあとも、「展示会に関心おありになりませんか?」とか何とか言っていたけど、「忙しいので失礼します」と切った。
もちろん、このような電話は、私以外にもいっぱいかけているだろう。「川柳をやっている人は、年金を貰っている高齢者が多いので騙しやすい」と、甘く見られているのかもしれない。このような展示会にしても新聞掲載にしても、実際に展示会を行うであろうし、新聞にも掲載されるから、詐欺ではない。詐欺ではないが…、皆さんご注意を!

   句を褒めて掲載料という手口   三浦強一

ところで、8月31日のブログに対する久美子さんのコメントを読んでいて「ひょっとしたら…」と検索したら、ユーチューブの映像で重忠さんが出てきてビックリ!
興味がおありの方は『三朝温泉でゆず湯』←これで検索してください。露天風呂に浸かっている琴浦町の男性(元気溌剌の米寿)が、重忠さん。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

   新手? ~ ユーチューブ映像”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2013年9月3日 at 4:47 PM :

    見ました。アップに耐えうる美男子。
    琴浦町の柚子ですって。
    そういえば昨日、琴浦町の梨?だったか郵便小包のなかにありました。妙に懐かしく見てしまいました。

    • 完司 on 2013年9月3日 at 5:18 PM :

      はっはっは、若山富三郎ばりのいい男でしょう。
      柚子は、アナウンサーが『地元特産の…』と言っていましたから、三朝町のでしょう。琴浦町から三朝までは、車で30分ほどかかります。
      はい、二十世紀梨は最盛期で、拙宅も親戚に送付済み。これから、友人の梨農家がボチボチお裾分けを持ってきてくださいます。

  2. あきこ on 2013年9月3日 at 5:26 PM :

    「つきましては展示料金が…」とか言い出したら、即「いくら頂けるのですか?」くらいは切り返さないと駄目でしょ。
    相手を慌てさせて楽しんでから電話を切ればいいのに。川柳人として(?)真面目過ぎる。
    あきこは「新聞掲載の料金が20万円」とか言うので、「20万頂けるんですか」と返したら黙りましたよ。「あなた様の作品に感銘を受けて…」なんて、時間を取られただけでも許せないもんね。
    ちなみに、うちの会長のところにもそんな電話があったみたい。「句はある先生が直してくれますから」と言うので、「オレの句を誰が直すの?」と聞いてやったそうですよ。誰に電話していると思っているんでしょうね(笑)。

    • 完司 on 2013年9月3日 at 7:01 PM :

      はっはっは、その通り。それとまったく同じことをヨメハンも言っていました。「出品したらいくら頂けるのですか?と訊いたら面白かったのに…」と。
      私、こうみえても気が短いところがあるので、最初に「あっ、例の電話か!」と思っただけで、もう半分ほど切れているので、そのような余裕はありません。電話セールスでも、いつもつっけんどんで喧嘩腰。もっとユーモアを持って、鷹揚にオトナの対応をしなければ、と思うだけは思っています。

  3. たかこ on 2013年9月3日 at 5:43 PM :

    書き忘れました。にゃン様の意見に同感で、最近あまりに頻繁に同じところから来るので、「お宅がやっていることは、オレオレ詐欺とあまり変わり無いですよ」と言ってやったら、初めて絶句しました。
    それまで、聞いてもいないのにぺらぺらぺらぺら…。
    京都の大きなお寺で、句を扇子に書いて展示するだの(一枚6万円)
    この扇子の電話の主は、完司さんのように言ったら、ガチャンと電話を切られましたよ。(怒)
    ガラスの額に入れて展示するだの(10万円)、京都が3件続いたのです。
    詐欺だと言ったら「勉強になりました」と言って電話を切りました。綺麗な声の女性でした。

    • 完司 on 2013年9月3日 at 7:21 PM :

      やっぱり滅茶苦茶の料金を言ってくるのですね~。
      名誉欲とか自己顕示欲など、高齢者の弱いところを突いてくるので、現役を退いて寂しく思っている金持ちは乗せらるのでしょう。
      綺麗な声の女性からおだてられたり勧められたりしたら断りにくいからね~。やっぱり乗ってしまうのは絶対に男のほうが多いでしょう。

  4. てじま晩秋 on 2013年9月3日 at 8:02 PM :

    本日の残暑は格別! 癪だから4痔頃から「6㌔歩いてくる」とカミサンに「馬鹿(関西ではアホですか)みたい」と言われましたが実行。
    シャワー浴びて、いつもの居酒屋に。①美貌の都②潮来笠③黒い花びらをやって帰宅。新潟の柳友から「家で採れました」と枝豆が宅配でした。。明日は暗くなるのを待ってビールです。川柳の友は粋な人が多いです。

  5. てじま晩秋 on 2013年9月3日 at 8:04 PM :

    またまた、すみません。痔=時でした。

    • 完司 on 2013年9月3日 at 9:50 PM :

      はっはっは、時が痔に変換されましたか。PCが優先順を痔にしたということは、使用頻度が多いということ、かな…。こりゃまた、失礼!
      アホみたいと言われようと、馬鹿みたいと言われようと、雨が降ろうが槍が降ろうが歩きましょう。最後に笑うのは我々です。(なんのこっちゃ…)
      枝豆で最高は「黒豆の枝豆」。兵庫県の三田市の名産です。シーズンになれば各地の道の駅にも売っています。
      カラオケ①②③、選曲上々。すべて私のテリトリー。次に歌う候補曲として、チェックしておきます。

  6. 伊東志乃 on 2013年9月3日 at 10:43 PM :

    新しい手口を教えて頂いてありがとうございます(^^)
    色々なことを考える人がいますね……
    オレオレ詐欺など感心します………感心していてはいけないのでしょうが、良く考えるな~頭いいな~と感心するのです。私には無理だから………
    でも、オレオレ詐欺は人情に訴える詐欺なので本当に許せないです。同じ詐欺でも、欲に絡んだ詐欺は、引っかかるのも悪いかなと思います(^^;)

    • 完司 on 2013年9月3日 at 11:19 PM :

      こんばんは~。
      「あなたの御作品に感銘しました、つきましては…」というような切り出しで、こちらをくすぐっておいて、「新聞の特集に載せるので」とか、今日のように「展示会に出品させてほしい」などと言ってきます。それも、とても親切な言い回しで。
      でも、これは「詐欺」というような犯罪ではありません。間違いなく新聞にも掲載されます。また、展示会も行われるでしょう。ただ、その料金が法外なだけです。したがって、業者には落ち度はなく、捕まることもなく、次々と新手を考えて攻めてきます。くれぐれもご注意ください。

  7. たかこ on 2013年9月4日 at 6:02 AM :

    完司さん
    詐欺に変わらないと言ったあと、その女性とは妙に意気投合して数分そのまま話し合ったのです。相手が詐欺でないのはすぐ分かりました。川柳の写真年鑑を見て話していることやら、全国津々浦々たくさんの人に喜んでもらっているとも、昨年から始めたことも、京都のお寺の名前も、すべて嘘は無かった…(と思う)
    喜んでもらえると信じて電話をしていたのに、詐欺まがいと言われて、ショックだったけど本当に勉強になったと言われました。
    あの人なら、いい詐欺になれる? いや間違い。
    今後は「詐欺に近い」とか言うのはやめます。
    仕事に出掛けます。台風お気をつけてください。
    でも、多いのです。その手の電話。

    • 完司 on 2013年9月4日 at 6:55 AM :

      おはようございます。
      さきほど坐禅会から帰ってきました。
      なるほど、そのように「悪いことなどしていない。喜んでもらっている」という人もいるのですね。たしかに、金の価値観というのは人によって様々。10万円ぐらいで、晴れがましい場所に展示してもらって嬉しい、という人もいるでしょうね。
      本日、大雨注意報?とやらで、学校は休校とのこと。町内放送でそのように言っていた、と家内が言っていました。ですから、これから、もう一度うとうと寝ます。

  8. 無冠帝 on 2013年9月4日 at 8:02 AM :

    ベストセラー作家・百田尚樹の「夢を売る男」(書きたい素人を騙して躍進する自費出版(ジョイントプレス)業界の躍進物語)を読めば引っかかる人が減るでしょう。一読を薦めます。

    • 完司 on 2013年9月4日 at 12:32 PM :

      自費出版業界を主題にした小説ですか、現代的なテーマですね。
      百田さんのは読み易いので次の読書予定に入れておきます。ありがとうございました。

  9. 加代 on 2013年9月4日 at 8:37 AM :

    皆さんのコメントを読んでとても勉強になります。私も写真年鑑に初めて掲載してもらっているので電話があるかもしれません。気をつけないと!

    • 完司 on 2013年9月4日 at 12:34 PM :

      そうですね、名鑑などから作品とTEL番号をチェックしてコンタクトしてくるようです。言葉巧みに誘って来られますので、乗せられないようにしてください。

  10. りょーみさすけ on 2013年9月4日 at 9:33 AM :

    この詐欺の電話、私も過去2度受話器をとったことがあります。3年ほど前のことですが一度目は10万円、1年ほどして二度目は6万円に値引きして、電話が入ってきました。今尚、この手口が横行しているということは、数人の方が引っ掛っているということでしょう。当時、その話題を卓上にしたところ、特に男性に仕掛けてくることが多いようです。男性はとかく脇が甘いのでしょうか、気をつけなければなりませんね。
    『金持ちが金持ちなのは、自分の金を守ることに成功したからである』 -=≡*******\(-_- )ピタリ! ミキワメタ。

    • 完司 on 2013年9月4日 at 12:46 PM :

      やっぱり、乗せられるのは圧倒的に男が多いのですね。先ず、金を持っていて、金の価値観があやふや。10万円と食材を買う金とが結びつかない。そして、綺麗な女性の声で自尊心をくすぐられると弱い。お互いに気をつけましょう。

      かの石油王ポール・ゲッティの言葉『自分の財産がいくらかと数えられるうちは、大金持ちとは言えない』。自分の金を守ることに成功したのでしょうね。

        守るべき金がないのも清々し  完司

たかこ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K