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本日の地元新聞の片隅に、「トラクター下敷き 重体の男性が死亡」という見出しの短い記事が載っていた。その男性Mさんは、同じ琴浦町内の人で、54歳の教員。私は知らないが、家内の話では「温厚で、とても評判の良い先生だった」という。
このような、トラクターを運転していて段差から転落、下敷きになって死亡、という事故はしばしばある。 その他の例では、台風のときなど、田圃を見回りに行って用水路に転落して溺死。あるいは、屋根修理に登って転落死、等々。毎年のように報じられているにもかかわらず、必ず起こる。
誰もが「自分だけは大丈夫!」とか「これぐらいなら…」と、油断をしているのだろう。
事故が恐いのは、先ほどまで元気溌剌だった人が、いきなり死んでしまうこと。それも、ほんのちょっとした不注意が原因で。それは交通事故も同じこと。

夕刻の、島根県の豪雨に触れたニュースで、予報官が警報の一番キツイ、「いのちを守る行動を!」という呼びかけをしていた。何をどのようにしたらよいのか、まったく分からない、いかにもお役人の言いそうな抽象的表現である。が、人それぞれ置かれている状況が異なるので、そのようにしか言えないだろう。
天災のみならず、日頃の行動も、「いのちを守ること!」を、何よりも優先して心掛けなければならない。

本日、午後6時前。散歩道の総合公園にて。このときだけは雨も上がって、しばし穏やかなひとときであった。

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  1. てじま晩秋 on 2013年8月25日 at 6:42 AM :

    おはようございます。
    いのちを守る行動を! 仰せの通りですね。僕も良く言えば積極的というか、要は短絡的な行動をとる方なので、指摘事項に該当する性格です。気をつけなければ…。
    処で一昨日、印刷屋さんに行ってこられたとか。USBを持参したのですか? 僕の場合、小誌「明日香」の発行で3ケ月に一度、USB持参してます。メールの添付書類で済むかもですが、―担当の女性社員に該当26ページの内容説明と配列確認の為、そうしてます。心配症なのかなぁ。

    • 完司 on 2013年8月25日 at 12:10 PM :

      こんにちは~。
      印刷屋に行った用件は、友人の個人句集の見積もり依頼です。
      本格的なものだったら新葉館さんに依頼するのですが、簡易で少部数なので。
      同様の例、今年で3回目。前2回はUSB持参でしたが、今回はインプットの時間がなかったので、走り書き持参でした。
      ちなみに、ホームグランドの「大山滝句座」会報は、発行部数60部なので、すべて手作り。パソコン入力→プリントアウト→コピー→二つ折り、etc。今月で164号。もう13年以上やっています。

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