Loading...Loading...

 

 

 

桜前線は順調に北の方へ上がって、弘前などはこれから賑やかになってゆくのだろうが、こちら鳥取で花が残っているのは、遅れて咲いたものだけで、大方は散ってしまった。代わりに散歩コースの総合公園で目立ってきたのは新緑。写真は夕刻散歩の遊歩道にて。

本日、川柳展望2026春号(№205)(写真左)と、「湖」第22号(右)が到着。展望の春号は、いつも4月20日頃に到着していたと思うが、早くてビックリ!確認すると「展望集」には7句抜けていた。下記はその内の5句。

  幼時からヒートショックは慣れている

  若作りしても八十路の歩き方

  魔の文字は鬼が潜んでいて不気味

  枯れススキ歌いたくなる独り酒

  すべて見ているが助けてくれぬ天(他)

「湖」には、課題【災】選者12名共選の結果を掲載。私は2口(4句)応募していたが、抜けたのは1句だけ。「被災地の雪おだやかに願います」。応募者344名。435口(870句)の内、最高得点(16点)をゲットしたのは、平井美智子さんの下記の句。

  サイレンの音が刺さったままの海  平井美智子

写真は夕刻散歩にて、総合公園の駐車場から見た南方の空。ダイナミックな雲が綺麗だった。〔仕事&歩数〕塔社向け「せんりゅう飛行船」。7,452歩。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K