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昨夕、5時過ぎ頃の民放TV(鳥取では日本海テレビ)を観ていたら、日本人の睡眠時間が短いことを話題にしていた。その中で、世界で睡眠時間が長い国や短い国のランキングを示していた。睡眠時間がいちばん長いのは中国だと見えたのだが、念のため、先ほどネットで、OECD(経済協力開発機構)がまとめた「世界における時間の使い方」に関する調査(2021年)の項目中の「平均睡眠時間」に、次のように記されていた。

1位:南アフリカ(9.21時間) 2位:中国(9.03時間) 3位:アメリカ(8.8時間)

最も短い国、1位:日本(7.36時間) 2位:韓国(7.85時間)。このように、日本と韓国がワースト2になっているのは、両国ともに教育熱心であり「寝る時間を惜しんで頑張ることが美徳」という文化が背景にあるのではないかと分析している。

私自身の睡眠時間を振り返ると、上記の7時間余りと同じぐらいと思う。但し、寝床に潜り込んでいる時間はメチャ長い。風呂から上がってベッドに潜るのが8時30分頃。そして、NHK総合の「ニュース9」を観て、10時頃にテレビを消して就寝。途中、夜中に2度ほどトイレ行きで目覚めて、ついでに新聞を読んだり、また眠って、朝方目が覚めるのは7時前頃。だが、まだベッドに潜り込んだままで、句集を眺めたり、作句したり。実際に置き上がって着替えるのは8時30分を過ぎてからで、それから朝食になる。ということは、ベッドに潜り込んでいる時間は、夜の8時30分から朝の8時30分まで。実に12時間。その間、ごろごろしているのが4~5時間で、実際に眠っているのは、7時間ほどだと思う。

本日も好天で、春らしい暖かな一日だった。夕刻散歩では久しぶりにパワースポットの東伯第3跨道橋から米子方面を見る(写真)。鳥取方面を見る()。農道脇のツクシの群生()。〔仕事&歩数〕締切が近い誌上大会などの作句。7,495歩。

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