
・最近、たまに目にする「サルコペニア」という言葉。ネットで調べると、次のように記されていた。【 サルコペニアは、ギリシャ語の「サルコ(筋肉)」と「ぺニア(喪失)」に由来する造語で、加齢や疾患による筋肉量の減少と筋力低下を特徴とします。高齢者では、歩行や立ち上がりなどの日常の動作に影響を及ぼし、転倒や要介護状態のリスクが高まります。】
・また、しばしば言われている「フレイル」は、【 フレイルは、加齢に伴う身体的、精神的、社会的な能力の低下を示す状態で、サルコペニアを含むことが多い。身体面だけではなく、認知機能の低下や社会的孤立、経済的困窮なども含まれ、要介護状態の前段階として位置づけれらている。】
・上記のように、後期高齢ともなれば、筋肉量の減少と筋力の低下によって、「自分のことは自分でする」という当然のことがだんだん難儀になってくる。朝から晩までテレビを観ながらビールを飲んで、眠たくなれば昼寝、などと、のんびりするのはラクチンだが、筋力の低下は免れない。無理せぬよう、軽い散歩などで出来るだけ足の筋肉を使いたい。写真上は夕刻散歩にて、ヒメオドリコソウの群れ。名前ほど可憐な花ではない。〔仕事&歩数〕センマガ川柳杯「睦月賞」選考。7,328。
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