・今日、昼前散歩で総合公園の駐車場へ行くと、年末休みのせいか、ガラ~ンと空いていて、私以外の車は隅っこに1台だけ。その反対の隅っこで、子どもが自転車に乗る練習をしていた。補助輪を外したばかりのような子供用の自転車をヨロヨロしながら必死で漕いでいる。その後ろを祖父とおぼしき高齢者がよたよた走って、自転車が倒れそうになるとサポートして、何やらアドバイスしている。孫と爺さんのほほえましいひととき。孫が成長してからもいい思い出になるだろう。
・最近、公園外周の農道は工事用のトラックが走っていたので敬遠していたが、今日は工事も休みなのか静かだったので、久しぶりに農道をテクテク。枝道でサザンカが見事だったのでパチリ(写真1)。公園に戻って、野球場の外野から定点観測(2)。日本海の水平線がクッキリ。30分弱歩いて駐車場に戻ると、何と、子どもが自転車をスイスイ。ときどきふらつきはするが倒れることもなく、真っ直ぐに走っている。爺ちゃんはその後ろから「そこで曲がれ~右に曲がれ~~!」と大きな声を出しているだけ。僅か30分ほどで長足の進歩。子どもはすごい!
・写真3は、夕刻散歩にて。雲が広がってきたが僅かに青空が見えていた。帰途、踏切待ちをしていたら、左から鳥取行きの普通列車(4)。〔仕事&歩数〕瓦版1月句会投句向け作句ほか。8,016歩。
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生きていれば何度かエポックメイキングな出来事が訪れますが、初めて自転車に乗れた日はまさにその出来事のひとつになるのっはないでしょうか。その瞬間に立ち会える父親もまた冥利に尽きる出来事になることでしょう。歳をとるとこういう出来事はなくなりますが、もしかして川柳で初めて一番最後に披講された、というのも含まれる人もいるかと思います。
そうですね、高齢になれば「人生で初めて!」という経験は極めて稀になるでしょうね。しかし、本当は初めての経験なのに、そのようには認証せぬまま過ぎてしまうこともあると思います。また意識して「初めての経験」をすることも出来ます。
例えば、図書館に開館直後に入って、昼までみっちり読書して、昼ご飯も図書館の喫茶で済ませて、また閉館まで粘った。ということなど、私は経験ありませんが、一度やってみたいと思っています。まあ、いちばん最後に披講されるのは、経験したいと望んでも期待してもなかなか難しいことですが。