・本日、【第7回水の都まつえ川柳大会】の発表誌(写真1)が到着。当日の部の入選句については、11月9日のブログにアップしているので、ここでは「誌上の部」について。複数応募可だったので、私は3口(6句)投句したが確認すると2句だけ抜けていた(選者6名の共選で1句は2人に抜けていた)。
【第7回水の都まつえ川柳大会「誌上の部」】参加者153名。358句。
水虫も猛暑酷暑に耐えている(2人)
別嬪の誘い暴力バーだった
・本日、明け方から雪。起きると坪庭の濡れ縁に今シーズン初めての雪(2)。終日曇天&小雨。昼前散歩も傘を差して、風が冷たかったので早めに切り上げ。夕刻散歩ではようやく雨が止んで、西空に鮮やかな夕映え(3)。暗くなってきたので早めに切り上げ。明日は☀が出るらしい。〔仕事&歩数〕塔社向け「せんりゅう飛行船」。5,587歩。
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水の都まつえ川柳大会。
前回は誌上大会にて選者を仰せつかりましたが、今回はリアル大会ということで応援のみでした。
まつえ川柳大会のように今後現代川柳と伝統川柳の句が混在する大会が増加傾向のトレンドとなりますが、さてそのとき選者をどういう構成にするか、運営としても悩ましいところだと思われます。もちろん現代川柳伝統川柳に関わらず良い川柳を選できるか、が問われるのですが。
川柳の流れを大雑把に分けて「現代川柳」「伝統川柳」という表現は、伝統川柳派からは「我々のは現代の川柳ではないのか?」と不満が出そうですね。「伝統川柳」は良いとして「現代川柳」は「革新川柳」或いは「前衛川柳」の方が良さそうにも思えます。或いは、もっとピッタリな表現があれがいいのですが…。
ともあれ、双方が混在する大会の選者は大変ですね。まあ右顧左眄せず、自分のモノサシで選べばいいのですが、これが至難です。