Loading...Loading...

24日、義兄の49日法要にて、家内と京都へ。往復割引切符の特典にて、倉吉の無料駐車場を利用。京都は下鴨の義姉宅は16時30分着。風呂を頂戴したあとは御馳走&ビール&焼酎。特にハモは季節的なものだけに旨かった。
25日朝、8時30分、義姉と親しくして頂いている女教師が車で迎えに来て下さって、大徳寺へ。義兄宅の菩提寺は大徳寺の大慈院。その本堂でお参りして頂いて、お墓で納骨。終了後レストランで昼食。その後、私だけ地下鉄の北大路駅までお送りいただいて東京へ向かう。

       左、大慈院へのエントランス。右、大慈院の入り口。いかにも京都の寺という風情。

息子宅は都営三田線の新高島平。山の手線の巣鴨で乗り換えるのが早いとは知っていたが、新装なった東京駅を見たかったので、一旦外へ出てパチリ。そのまま三田線の大手町より乗車。
息子宅は25日の午後6時30分頃着。久しぶりに息子夫妻と孫2人に再会。ビールで乾杯後は焼酎湯割りガンガン。息子はオンザロック。

26日朝、10時30分、息子の車にて新高島平駅まで送ってもらって、孫2人を引き連れて三田線→巣鴨乗り換え→東京駅へ。ところが、巣鴨の駅で「はらへった~!」と夢弦(むげん・小学3年)。つられて下の叶(かなた・5歳)も「はらへった~」。うるさいので、プラットホームの売店でサンドイッチをゲット。山の手線では座れなかったが、ドアの横に立ったまま、二人でムシャムシャ。「けっこう逞しいな~」と妙なところで感心。
ところが、そのあと新幹線に乗車するまでに、「のどが渇いた!」「あつ~い」「さむ~い」「おしっこ!」などなど。これから先、どうなることかと案じられたが、新幹線に乗るとおとなしくなって、二人とも鼻歌を歌ってご機嫌。途中からコロリと寝てしまってラクチン。

新幹線では、乗車後約1時間後に、コロンと寝てしまった。

京都下車後、鳥取行きの「スーパーはくと」に乗り換えだが、家内と打ち合わせていた16時56分までたっぷり時間があったので、地下街に出てブラブラしていたら、京都市消防団が、「救急器具説明会?」とかのアトラクションでブラスバンドが演奏していた。
その後、7番ホームのエアコンが効いた待ち合い室で待っていたら、家内が出現。孫二人「ばあば、ばあば」と大喜び。私の役目は無事終了。
しかし、京都から倉吉まで、また家内と二人で孫の相手。倉吉にて私の車に乗り換え、自宅着は9時20分頃? 孫二人、東京のママに電話して、風呂に入って歯を磨いて、先ほど家内が眠りつかせる。やれやれ…。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

  京都 ~ 東京 ~ 鳥取  ”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2013年7月27日 at 3:34 AM :

    完司爺様 おはようございます?
    昨夜は、ワイン少しでコテンと寝てしまい、習慣の恐ろしさで5時間で目覚め、頼まれていたエッセイを一本やっつけて、ブログぶら。

    完司さん
    お孫さん、二人ともよく育っておられますね。ご兄弟だから一人ぼっちより、ある意味楽かも解りませんね。
    普通はお嫁さんのご実家に行きたがるものですが、よほど完司さんちがいいみたいですね。

    一泊目は、完司さんご夫婦も、息子さんご夫婦も、お孫さんたちも、悲喜こもごも(大きな期待と多少の不安)の思いの長い夜だったことでしょう。
    私たち部外者は、これから展開されるドラマを楽しみにさせていただきます。
    奥様の太っ腹、改めて拍手です。株急上昇!

    • 完司 on 2013年7月27日 at 7:54 AM :

      おはようございます。
      孫とのバトル初日の朝。先ほど2人とも起きてきました。
      下の子は成長が早いと言いますが、やっぱり兄貴の影響を受けるのか、5歳になったばかり(昨日が誕生日)ですが、ひらがなカタカナ全部読めるようになっていてビックリ。
      そうですね~。炊事洗濯&孫の守りはすべて家内の役割なので大変でしょうが…。まあ、私はときどき車でドライブとか、映画に連れて行ってやろうと思っています。

  2. 田辺進水 on 2013年7月27日 at 7:25 AM :

    うちの孫は小学3年と6歳で完司さんとことほぼ同じです。私も急に孫の顔が見たくなってきました。

    • 完司 on 2013年7月27日 at 7:58 AM :

      おはようございます。
      そうですね。よく似た歳ですね。上の子3年生は一緒です。
      長い夏休み、しばしば遊んでやってください。(川柳の邪魔にはなりますが…)

完司 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K