・8月15日が来る度に思い出す句は幾つかあるが、そのトップは島根県の大先輩である柴田午朗の下記の句。これは【秀句の条件】(新葉館出版)32頁に掲載から転載。
・・・・敗けた国宮城道雄の琴が鳴る 柴田午朗
【 一九四五年八月十五日正午、玉音放送はポツダム宣言受託を発布。一九四一年十二月八日の真珠湾攻撃に始まった太平洋戦争は終わった。荒廃した街、疲弊した人々にラジオから流れてきたのは、平和そのものの琴の音。その雅やかな調べは傷心の胸に沁みわたり、「リンゴの唄」と共に、多くの同胞に立ち上がる勇気を与えた。・・・・・・・・・ ・杜甫の五言律詩「春望」の冒頭「国敗れて山河あり」と相通じる想いの本句、二〇一〇年に百四歳で他界した午朗の代表作の一つ。そして、詠われている宮城道雄は一八九四年生まれ。八歳で失明。筝曲の道に入り、十一歳で免許皆伝を得た天才筝曲師。一九二九年発表の名曲「春の海」は、新春を寿ぐBGMとして馴染み深い 】
・本日も琴浦町の最高気温は32℃だったようだが、体調の所為か、とても暑く感じた。昼前散歩も夕刻散歩も濡れタオルを首に巻いて。写真1、今日の総合公園野球場。水平線がクッキリ。2、木陰の遊歩道を選んで歩く。3、サルトリイバラの実がほんの少し色づいてきたか? 〔仕事&歩数〕川柳塔誌向け「せんりゅう飛行船」。6,904歩。
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完司様
このブログに感動したまま、灯明をつけたり献杯をしたりしております。コメントを出したいのですが、10ページ書いても書ききれません。このブログは私の。書斎の引き出しにしまって私の思い出にします。美しい写真とブログありがとうございます。
こんにちは~。いつも有り難うございます。
今日は、写真を撮るパワーが不足していて、いいかげんな写真になりました。
明日は、ホームの「大山滝句座」です。綺麗な写真が撮れたらいいのですが…。