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本日、掲題の発表誌が到着。この誌上大会は課題2つが選者2名の共選で、自由吟は選者1名の単独選。確認すると1句だけ抜けていた。私は自由吟の選だったので、そのベスト10をご紹介。但し、【特選】に選んだ作品が、「本人からの申し出により該当句は取り下げといたしました」とのこと。どのような作品であったか覚えていないが、残念なことである。下記の【秀】以下は順位付けなし。

【2025京都みんなの川柳誌上大会】参加者191名。「自由吟」新家完司選。ベスト10。

【 秀 】 一日の愚痴は三つと決めている     清水すみれ

【 秀 】 好きなだけ聞いて帰れと波の音     中野 六助

      足跡が消えることなどないのです    市井 美春

      停戦はあと二回四股踏んでから     守田 啓子

      口約束は忘れたふりがちょうどよい   青砥たかこ

      珍しく0時過ぎてもこない明日     小原 由佳

      じいちゃんのふわりに紐をつけておく  平井美智子

      一番の褒め言葉です地味な人      山下由美子

      枕カバーじゃぶじゃぶ夢が消えました  和田 洋子

      おもしろい遊びを今日もしませんか   前中 知栄

 

私の入選句  終着駅ですよと木の葉舞い落ちる

・・・軸吟  にんげんに疲れた首に花吹雪

 

今朝、レジ―の横でデスクワークをしていたら、少し腰が曲がった小柄な高齢の男性が入ってきて「ピンセットが欲しい…」とのこと。拙宅は文房具と手芸用品が半々なので、ピンセットは置いている。それを渡すとき好奇心に駆られて「何に使われますか?」と訊くと、「山桜の種を選り分ける」とのこと。「もう止めようと思っていたが、今年も注文が来たので…。種を集めて悪いのをピンセットで取り出す」とのこと。ついでに「お幾つになられます?」と訊くと「なんぼと思う?」と訊き返したので、感じたまま「そろそろ90歳?」と言うと「いま97歳」と言うのでビックリ‼ 車で来られていて「毎日乗ってる、免許証は返されん」というのでまたまたビックリ! 凄い人がいるものである。

一方、昨日の朝の町内放送(各戸にスピーカーあり)で、「臨時放送です…」と、家を出たまま行方不明になっておられるご婦人(73歳)のことを報じておられた。服装や身長など特徴を言って「見かけられた方は八橋警察の方へ…」と電話番号を言っていた。ところが、今朝もまた同じ放送あり。まだ見つかっていないようである。

写真、「やばせこども園」の鯉のぼり。28日のブログにアップしたのは子供の鯉が下の方に離れていたが、今日は仲良く泳いでいた。,総合公園エントランスのマツバギク、農道横の栗の花。〔仕事&歩数〕センマガ向け「名句鑑賞」再チェック後メール。7,265歩。

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