

・写真2は、倉吉市の天気予報。14日(土)は「雨のち雪」となっている。当日は倉吉の打吹川柳会の12月句会なので、ちょっと心配だが、この時期の雪はそれほど多くなく、タイヤ交換も済んでいるので大丈夫だろう。15日(日)は、ホームの大山滝句座だが、雪ダルマも小さくなって「曇り時々雪か雨」となっている。いずれにしても、お手柔らかに願いたいものである。
・写真1は、夕刻散歩での西空。この写真を撮ってすぐに灰色の雲が広がって、夕映えは隠れてしまった。〔仕事&歩数〕塔誌2月号向け「せんりゅう飛行船」。7,285歩。
倉吉といえば甲子園、倉吉北高を思い出します。
雪とはいえ、弘前ような雪なのでしょうか。
偉大な新家完司先生が毎月、はくとに乗られて大阪に来られている。
私も、はくとに乗りたーい。
先生の句を何十と読ませていただきました。
それから、私の句が一皮むけ川柳らしくなったなと思うこの頃です。
これからは、新世代の川柳を作っていきたいと考えています。
先輩のみなさんの川柳は素晴らしいものばかりですが、
世の中がどんどん新しいものが出てくる今、川柳もそうならなければと思います。
それには今の高校生などの若者が話す言葉や習慣が、
新しい川柳を生み出すと思います、
川柳塔の句会でもベテランの選者の方々にウケる川柳をと悪戦苦闘しています。
新しい世代の言葉を使った川柳は、理解していただけるだろうか。
先日の兼題、買い物でも、rom&ndなんて言葉を句に入れてもダメだろーな。
と。結局、選者の方がお分かりになる句となります。
ただ、SOULという言葉を使った句がぬけたことは
私にとって新しい川柳への一歩となりました。
これからも、たくさんの方の川柳を読みながら、
新しい川柳を作っていきたいと思います。
と言いつつま.ここ2週間前から、新家完司先生の川柳にかぶりつき、
地下鉄、スターバックス、ドトールコーヒーで、研究させていただいています!
先生の川柳の大ファンです。
高校生である私には勉強も大事なのですが、先生の川柳を
ネットで検索するとたくさん出てきます。
また、川柳を考えてるととても楽しい。
地下鉄に座らず立ったまま、iPhone片手に先生の句を見ながら、
自分の川柳を作るのがいまの私の楽しみです。
iPhoneには、たくさんの川柳がたまりました。
また、句会で先生にお会いできることがとても楽しみです。
高瀬霜石先生が大好きなのに、また、新家完司先生が大好きになった
福島りかでした。
おはようございます。いつも塔社句会に出席頂きまして有り難うございます。
こちらの雪は弘前ほど降りませんが、晴れていたと思ったら急に降ってきます。
高校生や若者の新しい言葉もOKですが、川柳のポイントの一つは「伝達性」です。まだ世間に広まっていない(広く認知されていない)言葉を使用すると、他者に理解されない恐れがあります。
その言葉がどれほど認知されているのか? 世間でどれほど広まれば良いのか? 等の判断は、なかなか難しいですが、テレビのバラエティー番組などで耳にするようになれば、高齢者諸兄もかなり理解できるのではないかと思います。
そのようなことですので、これからの「新しい川柳」へのチャレンジは、大いに結構ですが、ひとりよがりにならないように、「伝達性」を心の隅に置いてくださいますよう、お願い申し上げます。
先生のおっしゃる通り、
老若男女誰もが理解できる川柳を勉強しています。
また来月、先生にお会いできることを楽しみにしています。
はい、難解ではないが、フレッシュでオリジナルな作品を! 与呂詩句~~~✌✌
はい!、実は、先生のおっしゃるような川柳しかありません。
まともな川柳がもう、100に迫るほどです。
川柳塔以外の句会の兼題四つ浮かんではスマートフォンに書いて、
それがいい感じならニコニコ。
それがとても楽しい。川柳をやってよかった瞬間です。