定点観測。本日午後4時過ぎ、岡山道下りの高梁SAにて「考える椅子」。足下の水溜りは気にせず、山にかかる雲を眺めながら、「少し肌寒いね~」と、言っていた。
本日、第3木曜日にて「山陽新聞カルチャープラザ」例会日。朝10時頃出発。いつものコース、米子道~中国道~岡山道~山陽道、ずっと雨。だが、あまり厳しくもなく、快適なドライブ。いつものように吉備SAにて昼食&時間調整。山陽新聞社8階会場着は、まだ20分も前の12時40分だったが、すでに半数ほど着席しておられた。
【山陽新聞カルチャープラザ 6目例会】 受講生20名。
いつものように、各人2句提出したものに対してコメント。約1時間。その後、先月お渡し済みの投句に対して互選。これはビー玉投票。その後、各句の得点を読み上げ、特選に入れた人の理由を述べていただく。講座2時間は、以上のように、いつもの内容。
「この句は何を言おうとしているのか?」さっぱり見当がつかなかった句も、作者本人に訊けば「な~るほど!」なのだが…、さてそれを、説明ナシで、多くの人に受け止めてもらうにはどうしたら良いのか? これが難しい。
感覚的に掴んだ句に対しては、「感じる」「感じない」でいい。だが、具体的に述べた句に対しては「分かる」「分からない」になる。その違い、感覚で受け止めるか、論理的に分析するのか、それぞれ作品によって異なるのだが、それを一緒くたにするとややこしくなる。
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こんばんは(^^)
お疲れ様ですm(__)m
良い感じで水たまりが出来ていますね(^^*)
雨乞い酒がよほど天の神を酔わせたのですね(∩.∩)
「感覚で受け止めるか、論理的に分析するのか、それぞれ作品によって異なるのだが、それを一緒くたにするとややこしくなる」
ここが、上達してきての分岐点ではないかと思うのです。
明確に別れる人もいれば、明確にラインは引けない人もいる。好き嫌いもあるし、ひたすら日常を詠むことが川柳だと頑なに思っている人もいます。
最初はまわりのありきたりなことから始まるのですが、ずっとその路線で行く人が圧倒的に多いと思います。でも、それでは面白くなくなる人もいます。
絵で言えば、写実、具象、抽象、など………
成長してくると、だんだん会としては難しくなりますね………
おはようございます。
雨乞い酒が効き過ぎたのか、大雨のところもあったようで…、こちら鳥取は恵みの雨でしたが、まだしとしと降っています。
はい、「平明で深い」を理想としていますが、平明を目指せば平凡に、深くを目指せば難解になり、なかなか難しいものです。まあ、難しいから遣り甲斐があるのでしょうが。
ベンチの前の水溜りは、そこに佇んだ人が知らずしらず彫った穴なんですよね。私の耳には、ベンチがその水溜りを見て「少し肌寒いね~」と言っているように聴こえます。これは、”感じる” 方の部類でしょうか。
「実におもしろい!」 物理学者教授・湯川学。
まいど!
そうですね。ベンチにやってきた人たち、何百人か何千人かが、少しずつ削った結果の水溜りですね。
そういえば、チャップリンの映画で、戦争が終わったのを知らなかった兵士が、毎日同じ場所を1人で行進して、同じ場所で「回れ右!」をしていた光景を思い出しました。その回れ右していた場所、10センチぐらい?掘れていて、笑った。古い話でエライスンマヘ~ン(-_-;)